MTG×3

久しぶりに六本木ヒルズでMTG。
昨年末からアカデミーヒルズのウェブ制作を担当している。六本木ヒルズのオープンに向けた告知ウェブの制作、グランドオープンにあわせたサイトのリニューアルを担当した。
オープン前は、どんな規模でどんな人たちが集まる場所なのかイメージが固まらず、ずいぶん苦戦したが、実際に街が出来て、人が集いだすと、ウェブサイトで伝えなくてはいけないことが見えてくる。
お客さまの視点でいろんなことを追体験できるのが、制作の一番楽しいところ。
実は私、けっこう出不精なのだ。いまだに丸ビルに行ったことがない。きっと仕事をしていなかったら、六本木ヒルズとは縁がない生活だったと思う。
今回のディレクションは神崎くんが担当。一緒にMTGに行った神崎くんは前日徹夜だったそうで、打ち合わせ中に寝ちゃうんじゃないかと、ちょっと心配した(笑)。そういえば彼のメガネ姿、初めてかも。
神崎くんは今年、ニューズ・ツー・ユーに参加した期待のルーキー。彼は、非常に緻密で、ひとつひとつ確実に確認しながら進めるタイプ。コンセプトやビジョン策定を私が担当して、実際の設計やディレクションで一緒に組むといいコンビなのだ!(と、私は思っている)。
今回のプロジェクトでは、新しいプロジェクトマネジメントの方法に取り組みたいと思っている。現場での新しい取り組みに参加できるのは、とても楽しい。足を引っ張らないように(というか、風呂敷を広げすぎないように?)がんばらなきゃ。
その後、EXマーケティングとの定例打ち合わせに、取締役の中島くんと二人で参加。年末に向けての意気込みを伝えつつ、自分へプレッシャーをかける。
だってもう10月も半分以上終わっているんだから!!今追い込まなくて、いつ追い込むのよ!!って感じ(笑)
ここのところ、役員会向けの資料作成などの社長業モードが多かったせいか、制作や営業のMTGは気分転換になってテンションがあがってしまう。
特に私の場合は、アウトプットの時期とインプットの時期がはっきり分かれているので、アウトプットした〜い!!というときが時々くる。そういうときには、私の喜びそうな仕事を振ってやってください>現場のみなさま
夜は、久しぶりの会食。サイボウズでスケジュールを確認すると、9月17日以来のようだ。といっても間に中国出張があったけど。
お相手は、DACの矢嶋社長と博報堂の洲崎氏。
洲崎氏とはAOLが日本に上陸した直後からのお付き合いだから、もう7年になるのかな?DACも設立7年だそうだ。
インターネットが海のものとも、山のものともわからないときからこのメディアに関わってきて今も最前線にいるお二人との話は、自分自身の軌跡を振り返るような感じ。
話題は、ネットの黎明期のちょっとオタクな話から、新卒採用や金融機関との付き合い方など社長業に関することまで多岐に渡った。
どの規模、どのステージになっても、社長には常に新しい課題と発見がある。それらをポジティブに楽しむことが出来る人にしか社長は出来ない、と矢嶋社長。
私自身は、時々へこたれるときもあるけれど(苦笑)、実体験について話を聞かせてくれる人が身近にいるというのは心強い。
それにしても、お二人の話と私の話では、ビジネスのスケールが違う!!もうひとつ大きなステージにあがりたい!と強く思った。

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