ラブレターの書き方

私には二種類の仕事がある。
一つは社長という仕事。もう一つは営業&企画という仕事。
後者は「トップ営業」といわれるものよりも、もっと現場寄りでプランニング&プロデュースという感じだと思う。
今日は久しぶりのプレゼンだった。コンペだったりするとやる気も楽しさも倍増する!
根っからの負けず嫌いなんだと思う(笑)
企画書は、問題解決の方法を提案する「ラブレター」のようなもの。
これがなければお付き合いは始まらない。
ラブレターは自分の言葉で書くものだ。頭の中にある相手への思いを整理して、相手に伝わる言葉にしていく。これが企画を作るということだ。
でもどんなにスマートな企画でも、愛がなければ伝わらない!
ところでいつ頃からプランニングを自分でするようになったのだろうか・・・。
学生時代に企画書の書き方なんて習っていない。ほとんどの人は同じだろう。
私自身も、企画書を書くということは特別なスキルのいるものだとずっと思っていたし、私なんかには企画なんてできないと思っていた。
昔はよく企画書が書けなくて、夜中に六本木の青山ブックセンターにヒントを探しに出かけたものだった。結局ヒントを見つけられずに、オフィスに戻って悶々としていた、ということが多かったけど(苦笑)。
企画を作るときには、まずお客さまの課題をきちんと理解すること。
初めての相手の場合は、相手のビジネスの理解するためにありとあらゆる情報を集めなくてはいけない。これに必要な時間とお金(!)が、インターネットの登場で削減できたことは本当に大きい。
次に、情報を整理・再編集する。
お客さまの魅力を確認して、問題点を把握して、こんな方法で、あなたと一緒に問題を解決したいと思っています!と伝える。
そして、一番のポイントは、新しいメッセージやコンセプトを作り出す能力・・・。
相手の興味を喚起するには、ありふれた言葉じゃだめだと思う。
ね、恋愛のアプローチとおんなじでしょ?(笑)
企画は生みの苦しみがあるけど、その分完成したとき、そしてその企画が実現したときの達成感はたまらない。
こういう楽しみを独り占めするのはずるい!と言ってクレームをつけてくるスタッフがでてくればうれしいなぁ・・・(笑))

ラブレターの書き方」への4件のフィードバック

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