究極のASP発見!

長かった1週間が終わった。
プレゼンルームに缶詰だったのだが、加湿器をつけても空気が乾燥していて、喉の調子が治らない。しゃべりすぎが原因かもしれないけど・・・。おまけに肌の乾燥もひどい。
心身ともにぼろぼろ・・・って、ほどでもないが、確かに疲れた。
最終日の今日は、運用開発部の面談が中心だった。
さすがに普段コミュニケーションが行き届いているだけあって面談もスムーズだ。この辺はこの1年の信ちゃん(取締役の榊枝くん)の成果だと思う。
昨日のBlogに役員に対して厳しい意見を書いてしまったが、さすがに真摯にうけとめてくれたようでうれしい。しかし、何よりも行動。そして継続だ。
今日の面談でも、私のマネジメントスタイルに対する疑問を投げかけてくれたスタッフもいた。そこまでの視点で私、そして会社を見てくれていることが、素直にうれしい。
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さて、無事面談を終えた後、プチ打ち上げ(?)ということで、駒沢にある「かっぱ」に行った。
ここは学生時代から通っているモツ煮込みのおいしいお店。メニューはモツ煮の並・小とお漬物だけ。カウンターのみの小さなお店で、気難しい主人のせいか、食べているときはなぜかしゃべっちゃいけないらしい・・・。実際、ほとんどの人が黙々と食べて帰る。
久しぶりに行った「かっぱ」だったが、相変わらずのスタイルだ。ちょっと建物はきれいになったけど。
お皿にもったモツ煮を食べながらふと気がついた。これは究極のASPだ!(正確には、たべものだからFSP?笑)
メニューもサービスも画一されていて、それを愛している人がリピートして利用する。カスタマイズして対応することはまずない。もちろん、いつ来ても期待を裏切られることはない。だからこそ無愛想な主人でも、この味だけで何年も通い続ける熱心なファンが育つ。一定のメニューとサービスを維持すること、これはある意味で顧客への誠実さの表れではないだろうか?
ASPサービスを提供しながら、できるだけお客さまのご要望にお応えする、柔軟な対応をモットーにしている私たちは、それが逆に不誠実になってしまう危険性があることをしっかり認識しなくてはならない。
同様に、特定のスタッフに対しての特別対応は不誠実になってしまう。
しかし、この点においては、今いるスタッフにできるだけ歩み寄り、柔軟な判断をすることは間違いではないという思いもある。
会社は人の集まるところだ。そこで起こることは、その都度その都度、悩みながら判断していけばいいと思う。

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