一足早いクリスマスプレゼント

土曜日の朝。ツグはいつもどおり早く起きて「子どものテレビ(本人談)」を見ていたようだ。テレビ嫌いの私が起きないように、そっと寝室の扉を閉めてリビングに行くのがかわいい(笑)
朝早くからパパが仕事で外出だったので、ツグと二人で遅めの朝食を食べているとインターフォンの音。記憶にない荷物が到着。何かな〜、と開けてみると母の友人から、私たちに届いたのは「LANDS’ END」のセーター、しかもサイズ違いで家族3人分!
我が家では、お揃いというものを持ったことがほとんどない。ツグが生まれた年に、GAPでパパとお揃いのフリースを買って以来かな。私たちは・・・結婚指輪だけ(苦笑)。
さて、そんな私たちに届いたセーターは、手編み風のセーター。編みこみブルーでけっこう私好み。
さっそく私は今日から着ていたんだけど、ツグはお出かけ用と言って着てくれない(涙)。パパとツグか私とツグがペアで着ることはあっても、三人できることはきっとないだろうなぁ・・・。プレゼントじゃない限りぜったい挑戦しなかったと思うので、これを機会にチャレンジしてみよう(笑)
午後、「機関車トーマス」のDVDを見ているときにまたインターフォンが・・・。今度はアマゾンから届いた私の冬休みの課題図書で文庫本24冊。私自身へのクリスマスプレゼント(笑)。
年末年始は中国の古典にどっぷりはまる予定だ。ほとんどが学生時代にハードカバーで読んだ本だが、広島にいる従兄弟にずいぶんまえに譲ったため手元にない。そこで、今回は文庫本で手に入れた。移動中の読書にはやっぱり文庫本が楽だよね!
さて、結婚以来、我が家では、夫婦間でのクリスマスプレゼントのやり取りはナシにして、バカラの干支をモチーフにした置物を購入することにしている。今年でやっと5つ揃った。
大学時代は、伊勢出身の親友が、伊勢神宮で干支の置物を毎年買ってきてくれていた。商社に勤める彼は、長崎、東京、そして今はベトナムにいる。干支の置物は途絶えたけれど、彼とは相変わらず親友だ。昨年は家族3人+私の両親で、ベトナムに押しかけて、大歓迎&接待をしてもらった(笑)
干支の置物がすべて揃うには12年かかる。学生時代はあんまり深く考えなかったが、12年後にまたこの干支がめぐってくるとき、私たちは何をしているのだろうか。当時に比べて12年がずいぶん短く感じるようになったものだ。
生まれたばかりの赤ちゃんの1年と40歳の人の1年。生きている時間での割合は、赤ちゃんにとっては1分の1=100%、片や40分の1だ。人の時間の感覚は年齢とともに短くなっていく。
時間の重さ・・・。年齢差のある人との会話の中で、もっとも気をつけなければならないのは、時間に対する感覚の違いかもしれない。

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