第一関門突破?

今日はクリスマス・イブだ。といっても、かんばら@会社です(笑)。
クリスマス・イブということで(?)、来年の制作部トップMTGを開催した。
1月に新オフィスで、新体制でスムーズにスタートするためには、業務の引継ぎに関するスケジュールの線引きが重要だ。
規模がそんなに大きくないので柔軟に対応できるのは強みではあるが、ダラダラやっていたら各チームのモチベーションが低下する。第一、スタートダッシュできないと、チームリーダーとしては非常に辛い。
取引先企業でも人事異動のアナウンスがあったが、異動に際しての引継ぎにどれくらい時間を費やすのだろうか?
銀行などの金融機関では、辞令から数日で転勤となるケースも多いとか。普段から情報共有、情報開示をしているから対応できるというのが大前提だろう。
一方で、おもしろいのが新聞社の異動。記者さんたちは、引継ぎというのがほとんどないらしい。ネタ元は自分だけのものだから?
私たちのように広報サービスを提供していると、新聞社や出版社の人事情報には敏感にならざるを得ない。それでも時々、異動に際して後任の紹介も含めたご挨拶をしてくださる方もいる。こういう方とは末永くお付き合いしたいですね(笑)
Blogでは何度も書いていとおり、組織変更はわが社の得意分野(?)のひとつ。
とくに長期に渡ってお付き合いさせていただいているお客さまが多いので、人事異動で定期的に担当者を変更して、緊張感を維持するのが重要だ。
ビジネスとしての距離感ってほんとうに難しい。弊社の場合、クライアント先の担当者の異動で、こちらにしか情報やノウハウが残っていない、なんていうケースも多い。業務が正常に稼動することが大前提だから、弊社の担当者の変更はクライアントの異動の時期と重ならないように配慮している。
今日のMTGで、新体制での業務の整理、移行スケジュール、ワークフローの確認が完了。順調、順調(笑)
この手のMTGで、各チームのリーダーたちから要求されるのは、毎度のことながら「神原の判断基準」の開示。いつも「なんとなく・・・」「経験上〜」みたいに逃げてきたけれど、これではいつまでたっても権限委譲が進まない(汗)。
今回の新体制では、とにかく一緒に現場を体験してもらってノウハウを共有することに徹する。そして「神原の判断基準」を発見した人がルールをドキュメント化していこう!ということになった。手がかかる上司でゴメンナサイ(苦笑)
とにかくちょっとした疑問でも、なんでもいいから声をかける。不明点はとことん追求する。私もとことん考える。
このルールの明文化、どれくらいのスケジュールで完成するのか? 乞うご期待(笑)。

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