動機付け・・・

朝一番で日経CNBCの広告部長、山本氏が、大好きな「うさぎや」のどら焼きを持ってきてくれた!
彼とは、1998年からのお付き合い。当時は日経の電子メディア局にいらっしゃった。いまもC-Styleでお世話になっている牧野氏と山本氏は、「カプスの大手町営業(笑)」というくらいお仕事をご一緒せていただいた。
午後からは日経BP社の『ナショナルジオグラフィック』編集部へ。当社の新体制で担当者が変わるのでご挨拶。当社で公式サイトのリニューアルとその後の運用も担当させていただいている。
本誌の紹介だけでなく、ネットだけで公開される写真もあり、クオリティの高さはピカイチのサイトだ。
ちなみに、担当デザイナー&ディレクターは、取締役の大河原氏の大ファン(笑)
日経BP社は、黎明期のオンライン広告について、制作を通してを勉強させてもらった大クライアント。
当時のインターネット企画部はとても刺激的だった。
しかも、ふつうなら「下請け」「業者」といわれる制作会社の私たちに対して、皆さん、クライアントを前にして、パートナーとして紹介してくださる。もうこれだけでやる気100倍ですよ! 
モチベーション次第で、仕事のクオリティは変わる!ということを、身をもって体験してきました(笑)
同じ仕事をするのでも、挑戦しているときと、やらされている時ってクオリティだけでなく、スピードにも違いが出てくる。
「なんでそんなに時間がかかっているの?」っていう時はだいだい、モチベーションが下がっているとき。そうならないようにプロジェクトを仕切れることがディレクターの重要な仕事のひとつだ。
私の場合、ついつい気になって横に座って監視してしまう。モチベーション下げるどころかプレッシャーをかけすぎてしまう傾向にあるので要注意だ。私のディレクターとしてのレベルは、今ひとつですね・・・(苦笑)
年明けから一緒に仕事をしているデザイナーのHくんはほんとうに伸びている。昨年、ADの西尾さんに、しっかり鍛えられたおかげ。
アドバイスを素直に聞く点、一生懸命考えようとしている点がとても好感が持てる。ちょうど「打てば響く」時期だから、指導するほうも楽しい。「西尾さんの隣の席がいい〜」なんて甘えているけど、そろそろ親離れ(?)して、がんばってもらわなくては!
こういうスタッフには、タイミングと難易度のバランスをしっかりみながら、新しいチャレンジの場を与えることが重要。ハードルは少し高めに設定してね(笑)
久しぶりの現場の仕事で、新しいスタッフ、若手のスタッフの成長を身近に感じることができるのはほんとうにうれしい。
昨年1年の間に、各チーム内でOJTの体制が整ってきたことを改めて実感している。
成熟期のスタッフ、伸び盛りのスタッフのバランスがよくなって、組織としてのパワーが高まってきている。
今年はいい1年になりそうな予感!
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追記
せっかくの「うさぎや」のどら焼き、食べ損ねそうだったところを、半分譲ってもらいました!ありがとう>千葉ちゃん
どら焼きも重要な動機付けです(笑)

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