サイボウズ

某案件の打ち合わせでNECの方が来社。なんと社内で私のBlogを読んでいる方がいるとのことで気が動転してしまった(汗)
趣味&スタッフとのネタ作りにはじめたBlogも、気が付いたらリンクが増えて、社外に読者がいることは薄々感じてはいたけれど・・・。
ちょっと構えてしまいそう・・・と言いつつ、いつものペースでやっちゃいます。
今日は、記念すべき日だった。
あのサイボウズの高須賀さんにお目にかかることが出来たのだ!
初対面の高須賀さんは、ほんとうに想像していたとおりの方!
思えば、サイボウズの導入を決めたときは、自社サーバを立ち上げたときと同じくらい、私たちにとって画期的なことだった。
1998年にオフィスを半蔵門に移転して、これから仕事をがんばるぞ!と燃えていた私が、初めて手にした社内情報ツールがサイボウズだ。
当時、弟の会社で導入していたノーツがうらやましくて仕方がなかった私にとって、サイボウズは、私たちの手の届くグループウエアだった。しかも、ノーツはウェブベースでなかった!そういう点からみても、サイボウズのコストパフォーマンスと利便性の高さに感激したものだった。
当時のサイボウズは、2.0が登場したところだったと記憶している。
それから6年。私たちの会社の基幹系といえばサイボウズだ(笑)
パソコンが安くなって一人1台パソコンを実現してくれたインテル&マイクロソフト。一人1台パソコン環境でのコミュニケーションを支援してくれているのがサイボウズ。こう考えると、当社にとってのサイボウズは、ウィンテル並に重要な意味をもっていることが理解してもらえると思う。
今日は、私のサイボウズの画面を見ていただきながら、当社の各種サービスを説明したのだが、サイボウズ使い倒し度で、高須賀さんに誉めてもらって超うれしかった!
実は、高須賀さんを紹介いただいたのは、「がんばれ社長」の武沢さん。彼の画像日記で、当社のスタッフのリフレッシュコーナーにあるイスが、サイボウズのオフィスにあるイスと同じ事を知って、喜んでいた私(汗)
さて、ミーハーはこれくらいにして・・・
実は、昨日、大きなトラブルが発覚した。担当役員の榊枝くんが、社内外に対して、冷静に対処してくれて、とりあえずのところはひと段落。
自社でサービスを提供するにあたっては、ある程度のリスクは想定していたし、その対応についても日頃からディスカッションしてきた。しかし、トラブルというのは想定外のところで起こるからトラブルなのだ。
彼は、顧客に対してのコミュニケーション内容を紙にまとめて持ってきて相談してくれたが、その判断に問題はなかった。事故に対して、何を基準に判断するか、その判断基準を持って私たちはオンラインサービスを提供している。この強さを改めて実感した。
逆に、受託制作の制作部では、その判断がどうしても属人的で曖昧になってしまう。私の判断基準を理解してもらうのに、説明がいるのだ。ルールがあるようでルールは社長自身だったりする。
カプスという会社が走りながら作ってきた会社だったことを、こういうときに思い出す。
そこから離れたところで会社、そしてサービスを立ち上げたいという思いがあって作ったのがニューズ・ツー・ユーだ。社長の経験で会社のフェーズも変わってくる。変わりつつある中で、いかに吸収力と適応能力を高めておくかというのが、大きな課題だ。
トラブルを一緒に乗り越えることで、信頼関係が深まる・・・そういう思いをスタッフとシェアしたいと思っている。
理解よりも共感・・・とスタッフに対して伝えたいのだが、やはり役員とスタッフの間には一枚の壁があるのだろうか・・・。
もうしばらく考えてみたい。

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