企業誘致

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今日は、いよいよJETROの「外国企業誘致人材育成スクール」(な、ながい・・・)の講師担当日。かなり緊張していたので、朝も予定よりも早く目覚めた。
PPTにして約80ページ分を4時間で説明しなければならない。
自治体の人向けの講師は初めてだったので、「民間企業(!)」と「自治体」では、反応に違いがあるのではないか、と不安を感じながらスタートしたのだが、正直、参加者のモチベーションの高さに驚いた。
グループディスカッションやワークショップでも、みんな積極的に発言している。五日間に渡るハードなプログラムを本当に、真剣に取り組んでいた。
もちろんスクールの内容のクオリティが高いのは、言うまでもない(自画自賛、笑)。
今回は、海外企業をいかに自分の自治体に誘致するかをテーマに、アビームコンサルティングさんが全体を構成して、私は広報とオンラインPRについて担当させていただいた。
今日一日を通じて、改めて海外向けのウェブサイトの有効性について確認した次第。
私たち自身が提供している「オンライン広報サービス」は、メディアが東京に一極集中する日本で、広報活動を展開したいという地方企業のために、距離を越えて広報を実現するツールとして開発した。その対象を世界に広げれば、海外メディア向けのコミュニケーションが実現する。
インターネットってやっぱりすごい(笑)
それにしても、これだけ業界的に話題になったSEOを知っていたのが、参加者のうち二人だけだったというのはショックだった。私たちって、ほんとうに狭い業界にいるんだと改めて実感。海外企業に向けてせっかく作ったサイトも、訪問者がいなければ全く意味がない・・・。もちろん、SEO対策ができてもサイトそのもののクオリティやコンテンツがしっかりしていなければ、逆効果だが(苦笑)
自治体向けウェブ制作はまだまだビジネスチャンスがありそうですよ>業界関係者のみなさん!(笑)
今回のスクールでは、一口に自治体といっても、ひとつひとついろんなオンリーワン(By 岡さん)があることを再確認。演習では、直接担当している人たちの思いがぶつかっていて、予想外に白熱。正直、とても楽しかった!
ビジネスでも、プライベートでも、ついつい海外に目が向きがちだけど、しっかり&じっくり日本を知ることも重要ですね。

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