ガールフレンド

今日は、保育園をお休みして、1歳4ヶ月になる菜乃ちゃんとデートだ。
いつもどおりの時間に起きて、木曜日に届いたばかりのベランダ用のテーブル&チェアでツグと二人で朝食。
先週、保育園で転んで前歯脱臼中だから、メニューはおかゆ・・・。もうちょっとおしゃれにしたかった(笑)
菜乃ちゃんのママ、mie-chanとの付き合いは古い。
彼女がマクロメディアにいたころだから7年以上になるかな・・・。いまや、日本一のオンライングリーティングカードの代表。同じワーキングマザーとして、それから会社のトップとして、いろんな話ができる、大好きで尊敬している友だちだ。
そうそう、出産後、かなり太ってしまっていた私に「女を捨てちゃダメ!」とダイエットを進めてくれたのも彼女。あの厳しい指摘がなかったら今の私はなかった!?
さて、菜乃ちゃんとは、生まれてすぐに病院で会って以来。どんな女の子になっているか楽しみ。ツグと二人で、アルバムで菜乃ちゃんをチェックして出掛けた。
待ち合わせは原宿。
パパ、ママと並ぶと、菜乃ちゃんはパパ似だ。だけどやんちゃぶりはきっとママ似(笑)
活発な女の子になりそう・・・。お兄ちゃんぶりたいツグにはかわいそうだけど、きっとすぐに仕切られちゃうよ(笑)
ランチを一緒に食べてGAPとベネトンをのぞいて、表参道でお茶。
二人で表参道を歩きながら、まさか子連れで歩くようになるなんて、と笑った。ベビーシッターさんとの付き合いとか、パパの育児参加とか、ワーキングマザーならではの問題についても意見交換(笑)
mie-chanのママぶりにはびっくり。
元気に歩き回る菜乃ちゃんだから、ほんとうに目が離せない。すぐにトコトコ歩いていっちゃう菜乃ちゃんを追いかける機敏な動き!っていうか、パパ動かないし・・・(苦笑)
ツグはおっとり、ゆっくりだったから、楽だったんだとつくづく実感・・・。
自宅に戻ってから、二人でお昼寝・・・のつもりだったけど、寝ていたのは私だけだったみたい・・・。おかげで夜は早く寝てくれたけど(笑)
三十代後半の私たちにとって育児は体力勝負なのだ。

裏・広報塾

今日は、今年1回目の広報塾。講師は、『ビジネススタンダード』の佐藤編集長と日立製作所のコーポレートコミュニケーション部の内藤部長。
新オフィスのビルにある会議室を借りての開催だが、50名弱入る会場がほぼ満席。すごい熱気!
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満員御礼の会場で、まずは佐藤編集長のお話から・・・。
通常、媒体の編集長は編集コンセプトや読者属性、どういう特集を考えているか、などについてお話いただくのが、佐藤さんは書籍の販促活動のお話までしてくださった。しかも資料つき!広報・マーケティング担当者はまさに聞き入っている!という感じでした。
決めの言葉は、「広報は(戦略部門というより)営業だ!」
続いて、日立という大企業グループの広報部門を率いる内藤さんのお話。
通常の広報のお仕事から、IR活動、緊急時対応と、広報の仕事を一通り解説。特に興味深かったのがイントラネットを活用した広報啓蒙だ。各部門の情報発信力を高めるために、リリースの本数を部門別に明記しちゃうところなど、さすが!
内藤さんいわく広報のコミュニケーションは、アウトプットがあってはじめて成立するもの。「聞く」広報から、「効く」広報を目指そうとおっしゃっていた。
さて、ここまでは「広報塾」本編のお話。
実はセミナー後の、講師の方々との懇親会が役得(!)なんですよ(笑)
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佐藤さんからは、『ビジスタ』年間講読予約者用のノベルティ「困ったときのカミ頼み」をもらっちゃった!
実は、ずっと欲しかったのだ、コレ(→)
アルミの名刺ケースにビジネスシーンで悩んだときのアドバイスのメッセージカードが入っているという、えんぴつ転がしのカード版(?)のようなものなのだが、メッセージがいいんですよ、とにかく(笑)。これ、だれが考えたのか聞いてみたら、編集部みんなで、ノリでdできめちゃったとか・・・。
そのほかにも佐藤さんのバックからは、いろんなものが出てくる、出てくる・・・。この方、営業系編集長(?)のカガミです(笑)
内藤さんからは、昨年春のSARS騒動の際に北京に広報担当者が活躍したお話など、海外の広報活動について、非常に興味深いお話をきかせていただいた。
特に日立製作所の場合、株主の約3分の1が外国人のため、世界各地に広報担当者が駐在しているそうだ。
ITで便利に簡単に広報を!という私の目指す広報とは対極にあるお話がほとんどだが、日本を代表する企業として、攻めの広報と守りの広報を実践しているエキスパートのお話はとても勉強になる。
みなんさんと歓談中に、「オンライン広報サービス」は、地方出身の私の「東京コンプレックス」から生まれたということも発覚(笑)
人のネットワークはもちろん重要だ。でも、そのスタートラインはオンラインでもいいはずだ。
時間と距離を越えた情報発信。私たちの「オンライン広報サービス」は、そのスタートラインになるんじゃないかと思う。
お二方のお話を通じて、やっぱり私たちの考えるインターネットを使った企業情報発信の必要性を改めて再確認したのでした。

インターネット黎明期の終わり

午後6時から日経BP社で来月号を最後に休刊になる「日経netn@vi」のお疲れ様会に参加。突然のお知らせでびっくりしたけれど、大勢の人が集まって「netn@vi」らしい会だった。
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当社では、カプス時代から「netn@vi」のCD-ROMを担当させていただいていた。CD-ROM関連の定期的なお仕事はこれが最後になってしまった・・・(寂)
いまや米田チームのチーフザイナーになっているなべっち(=渡辺くん)が初めて一本立ちした仕事がこれ。毎号、季節にあわせたデザインが楽しかったようだ。
最後に担当したのは大橋くんと酒井くん。
今日は、彼ら二人と立ち上げを担当した米田さんの4人で参加。
私をorkutに引きづりこんだ(?)編集部の杉本さんと、久しぶりに昔話でもりあがった。本誌サイトの立ち上げは、当社の役員をしているライブドアの堀江社長だったとか、。
へぇ〜×5
会場では偶然、「『メルマガ』成功のルール」の著者・高橋浩子さんと再会。
以前、がんばれ社長の武沢さんの会でご挨拶していたのだが、まさかこんなところでお目にかかるとは!2冊目の著書「ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ」も順調らしい。
実は、「『メルマガ』成功のルール」を私は結構口コミしている。
ホームページを開設したけど、更新感がでないとか、アクセスが減る一方だといった人たちにまずすすめているのが「『メルマガ』成功のルール」だ。
更新感がでないのは、更新する情報がないから。では、何を、どのタイミングで更新すればいいのか・・・その回答がメールマガジンだ。
メールマガジンを柱にしてホームページを考えると、いろんなことがクリアになる。
ホームページを更新するコンテンツ作りに、そしてホームページに集客するツールとしてメールマガジンの重要性をわかりやすく解説してくれている。
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さて、会場には、創刊号から最終号までの本誌が勢ぞろいしたコーナーも。懐かしい表紙のイラストをに思わず手が伸びる・・・・
当時はプロバイダー乱立時代で、雑誌の付録のCD-ROMにはプロバイダーへのサインアップ用のソフトが収録されていたものだった。
素材が時間ぎりぎりで入ってくるとデバック時間が不足して、何度か(も?)ミスをしたこともあった。そのたびに、普段はカジュアルな服装の担当プログラマにスーツを着せて、始末書を持って編集部へ・・・というのも今となってはいい思い出(苦笑)。
土屋編集長の時代には、トラブルのときにしか顔を出さない、といわれる始末(苦笑)
歴代編集長には、ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。
ネット入門書として多くのインターネットユーザーを育ててきた「日経netn@vi」。
インターネットがインフラとなったいま、「日経netn@vi」の休刊はひとつの時代の終わりを告げているようだ。
さよなら「日経netn@vi」。さよなら「インターネット黎明期」。

火曜MTG

久しぶりの火曜日の定例MTG。今年に入ってから私の出張やイベントなどが重なり、個別MTGでしのいできたけど、やっぱり役員&執行役員みんなが集まるMTGは重要だ。
今日の議題は、まずは現状報告。
年明けから新体制でスタートしたが、1月は体制整備に四苦八苦で、正直振り返る余裕もなかった。2月最後の火曜日になってやっと落ち着いたといったところだろうか。
久しぶりの現場にはやる気持ちを抑えつつ(笑)、はじめての海外事業に勇み足。加えて前
期決算の対応などで、私自身ガがテンパっていた、というのがほんとうかもしれない。
とりあえず、決算が確定したということで、肩の荷が下りた!というのが正直なところ。
1月2月とちょっと停滞していた(?)現場のほう、しっかり巻きを入れていきますよ!!
今年から制作部は、執行役員をキーにした3つのプロジェクトチーム体制となった。これらのチームとは別に中国プロジェクトチームも1月より活動を開始している。この体制を統括でみているのが私。現場のサポートは、中島、米田、塩川の三人が強力にバックアップしてくれる。
制作部の予算管理についてはスーパーエクセラーの中島くんが、すばらしいツールを用意してくれた。これで、いつでも売り上げ&利益率をチェックできる。
決算作業の副産物(?)として、私自身がかなり勘定奉行を使いこなせるようになった。中島シートとあわせて活用すれば、月次決算確定までのいらいらがなくなるかも(笑)
オンラインサービス部のほうは、榊枝くんがトップに立って、全体を指揮している。試行錯誤の3年のあと、勝負の1年を負かされた榊枝くんのプレッシャーは相当なものだろう。
もちろん藤澤さんがこちらをしっかりサポート。
オンラインサービス部は、創業社長の私がトップだったころよりもより自律型の組織に変わりつつある。スタッフ全員があらゆる角度からサービスへ関わり、改善・成長していく組織を作りたいという彼の思いが、ゆっくりと浸透していっている。
私だったらもっとスピードは早いかも(笑)、なんて思うこともあるけれど、それぞれの専門分野のスタッフが揃っているわけだから、トップダウンではなく、ボトムアップの体制のほうがASPを提供するチームとしては理想だと思う。
ちょっとしたトラブルもあるけれど、榊枝チームを作るためのイベントと考え、ちょっと離れたところから見守っているつもり。
執行役員&役員がそろったMTGでいつも感じるのは、私たちはみんなが未完成だということ。ところがみんな違うパーソナリティーを持っているから、お互いの不足分をお互いで補うことができているのだ。これってほんとうに不思議。
私は自分に厳しく、人に優しいタイプ(だと思っているんだけど)。もっと厳しく言っておいたほうが、チームのためにもいい!ということをしっかり指摘してくれるのは塩川さん。憎まれ役も含めて、そういうところをきちんと対応できるところはすごい!
私と同じトーンでコミュニケーションしていても、よりスタッフよりの言葉で説明してくれているのが米田さん。うまく伝える自身がないことって、彼女にお願いしちゃうことも多い。
自分ひとりだけだったら、ストレスは今の3倍以上!かも。
ちなみにストレスを解消してくれるのも仕事です・・・(苦笑)
久しぶりにみんなで集まって、喧々諤々と意見交換をしながら、なんてバランスがいいんだろう・・・としみじみ思った。このままみんなが少しずつ成長していったら、すごいなぁ。
あ、もちろん少しずつじゃなくて、急激に成長するのもウェルカムです(笑)

巻き戻し

もう2月も終わりだ。
そんな今頃、前期の決算が確定して、やっと営業報告書が完成!といっても、臨時取締役会向けの第1稿だけど・・・。
新しい期、新しい体制、そして今年は新しいオフィスで、すっごーく前向きにやっている年明けから、前年の決算関連作業をするのは精神的にはちょっときつい。
そうはいっても、これも大事なお仕事だから、歯を食いしばってがんばった。その割には完成が締め切り前日というのが私らしい?(苦笑)
私は問題解決のための施策を打つのが早い。そのいい例が組織改変の頻度の多さだ。走りながら考えているから、立ち止まるのが怖いということもある。逆にいえば、検証に弱い面もあることは否定できない。
当社の場合、創業記念日である10月1日には翌年の指針を発表しているから、私の頭の中じゃすでに半年、現状の体制で走ってきている感覚なのだ。
それを1年前に巻き戻すのはほんとに大変(涙)
でも、そんな私に1年を振り返らせる重要な儀式だと思えば、決算作業も意味がある。
あ、もちろん株主向けにきちんと1年をご報告するという意義は重々承知しております、ハイ(苦笑)
それにしても、この時差、何とかならないかなぁ・・・。
以前、利用していた会計事務所の会計ソフトは、決算が確定しないと新年度のデータが入力できないという超バカげた代物だった。当時は月次決算なんてしていなかったけど、それでも会社の「いま」の数字がわからないまま新しい期の第1四半期が終わってしまうことに大きな疑問を持っていた。
そんなわけで自社の状況を自社内で把握するために、2000年に勘定奉行を導入した。
インテルの元会長の西岡さんの著書に「ITに関心のない「経営幹部」は今すぐ辞めなさい」という本があるが、その中で、オーダーメイドにこだわらず、既製品を活用できる組織であるべきだといった内容が書いてあったと記憶している。
当時は、その通り!なんて思っていたんだけど、実際には、「こうじゃない!!」なんて思うこともたくさん(苦笑)
もちろん自社のための会計システムを開発するほど余裕がないし、時間もないから、パッケージソフトの導入は妥当だったと思う。
もちろん、さすが!と思う機能もあるし、いまは商・蔵奉行と連動して活用している。
これまでも、社内のいろんな書類を整備したりする中で、「どうして?」って思うことって本当に多い。例えば年俸制に移行したときの就業規則の訂正内容だったり、パソコンの償却期間だったり・・・。
外部の専門家はルールに対して疑問を持っていないケースが多いから、私みたいな質問をすると「今頃、なに言ってるの?」という空気がありあり・・・(苦笑)
そんな私の「?」を解決してくれるのは、社外から参加してくれている二人の役員だ。
ベンチャー企業を成長させてきた経験や、たくさんのベンチャー企業を見てきた視点で、アドバイスをしてくれる。時々、かなり厳しいこともいわれるけど・・・(笑)
というわけで、走りたいときに立ち止まる辛さをひしひしと感じていた数日間でした。最後の最後まで、修正に振り回されたみなさま、すみません&ご協力、感謝!

研修二日目

全社員研修二日目は土曜日。昨日の講義&ワークショップ1で、クロスファンクションで構成したチームも、ずいぶん打ち解けた。
これまでの研修では、想定クライアントに対して提案するという内容だった。だから、実際には研修で出てきた企画は、そのままお蔵入りになってしまっていたのだが、今回は、はじめて自社の抱えている課題に挑戦。
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ワークショップ1の課題は、自社ウェブサイトのリニューアル。
会社の現状と周辺環境については、特命プロジェクトで調査、作成した資料をもとに牛島くんとHくん(本人が匿名を希望・笑)がプレゼン。その情報をベースに当社の抱える課題を解決する形でウェブサイトをリニューアルするというのが課題だ。
塩川チームは、ウェブ制作力を全面に出した提案。目標設定もかなり強気(笑)
米田チームは、関連サイトへのグローバルナビゲーションの設置を提案。なるほど・・・。各チームのアイデアは、そのまま特命プロジェクトチームが活用することになる。
ワークショップ2は、自社の主力サービス「オンライン広報サービス」のマーケティングプランの策定。
特命プロジェクトから、「オンライン広報サービス」の営業を担当している堺くんから、サービスの特性、そしてこれまでの販売方法と現状の課題について説明。マーケティングプランの予算は、実際の予算とほぼ同額に設定した。
サービス部のリーダー、榊枝チームはさすがに緻密なプラン。これは即実行!という感じ。
これまた、そのままサービス部で活用できるようなアイデアがたくさん出た。
みんなでディスカッションしてみると新しい発見もたくさんある。
とくに担当者は真剣に考えているからこそ、思い込みや、視野が狭くなりがちなところを、フラットな目線でアイデアをもらういい機会になった。
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今回の研修では、真部、神崎、高山、小俣というツワモノぞろい(!)の中島チームで、新人デザイナーの山崎さんがキラリと光っていた!
藤澤チームは、プレゼンテーションにアップルの「Keynote」を採用。他チームのパワーポイントとは表現が違って新鮮だった! オヤジギャグ満載のプレゼンになんども歓声が(笑)
ワークショップ1では、塩川チームが1位。私のチームは2位だったのが、ワークショップ2で逆転して、1位を獲得!!
役員&執行役員を軸にチーム編成をしたんだけど、今年は課題が自社関連ということで、私のチームが優位だったと思われたようだ。しかたないよね、自社のこと考えるのが仕事だし、コンペ形式じゃ手も抜けない(苦笑)
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最後は、オフィスで簡単な打ち上げ。いつもながら低予算で、いろんなメニューを用意してくれる管理部には感謝、感謝。
そうそう、カンパイは、オフィス移転祝いに、シーネットネットワークスさまから頂戴したビールでした。ごちそうさまです>C-netさま!
各チームがマシンを用意して短時間で企画をまとめるというワークショップ形式も3年目。はじめての研修の時には、たどたどしかったプレゼンも、さすがに場数を踏んだだけあって、デザイナーやプログラマもどんどんプレゼン能力がアップしているのを実感。
特命プロジェクトでは、はじめて研修に参加するメンバーが初プレゼンと進行を体験。きっとすごいプレッシャーだったと思う。
でも、無事二日間の大役を終えることができた。おつかれさま>特命プロジェクトチーム

研修1日目

5年目の全社員研修。例年だと企画の参加だけで、進行は他の役員にまかせていたのだが、今年は、私直轄の「特命プロジェクト」が研修を仕切ることになったので、準備と運営でヘトヘトだ。
毎年の運営を知っている私がヘトヘトってことは、プロジェクトメンバーはもっときついだろうなぁ〜。しかも!2月の全社員研修は金曜日、土曜日の二日間。明日もあるんだよね(苦笑)
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午前中は、全社プロジェクトのうち、ISMS取得推進を進めているISMSチームからの現状報告。
3年越しとなる本プロジェクト。改めて考えると、社員証の導入や入退出管理など運用ベースに入っているものが結構あることに気付いた。機密性、可用性、完全性、そしてモラル・・・繰り返されるこれらのキーワードについて、こういう機会にみんなで確認することは重要だ。
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続いてゲスト講師、DAC副社長の横山氏による講演。
今日は管理部やシステム担当者も含めた全社員研修のため、インターネット広告を中心に基本的なお話をお願いした。
バナーから動画広告へ。そしてチープな広告からハイクオリティな広告表現へ。
変わりつつあるインターネット広告について、最前線にいる方から、たくさんの事例とともにわかりやすいお話をしていただいたため、スタッフの満足度はとても高かったようだ。
一方で、ディレクションや営業チームからは、「その先が聞きたいのよ〜!!」という声も(笑)
横山氏を囲んで昼食タイムでは、そんなスタッフから次から次への質問攻めに・・・。快く応じてくだり、ありがとうございます>横山さん
次回は、ハイエンド版(?)講義をお願いしなくては!!
午前中のお勉強コーナーから午後はワークショップへ。
今回のワークショップでは、特命プロジェクトのこれまでの活用報告とそこで作られた資料をベースに取り組んでもらった。
今、私たちのもっとも大きな課題・・・それは、制作部とオンラインサービス部の間の壁。本来、この壁をなくしてシナジーを高めるための事業統合だったのだが、双方すでにクライアントを抱えており、実際の仕事が稼動していた分、交流や新商品の開発がおろそかになっていた。
それを一気にキャッチアップするためのプロジェクトチームが特命プロジェクトなのだ。
この二日間の研修は、スタッフ全員が参加して、自社について考えること。
この成果、いかにでますやら・・・。
ワークショップの詳細については、明日のBlogに、つづく。