ポジティブに!

昨年夏、私にコーチングという貴重な体験をさせていただいた「日経ビジネス アソシエ」の渋谷編集長を訪問。コーチングの打ち上げですばらしい歌を披露いただいて以来のファンだ。もちろん本誌も愛読している。
コーチングに続いて、最新号ではクリティカルシンキングを特集しているがビジネスパーソンのスキルアップ関連情報の充実度は群を抜いている。
実際、社内でも個人で購入している人が結構多いようだ。その他のビジネス誌は、会社で定期講読しているのを回読しているみたいなんだけど・・・(苦笑)
今日、改めてお話をうかがって共感したのが「ポジティブに考えよう!」という点。このお話で、「バカポジ」を自認している私としては、自分が「アソシエ」を愛読している理由が、はっきりわかった気がした。
日本流のマネジメントが崩壊して、非常に不安定な時代になっていることはみんな実感している。その現状から逃げ切れないんだったらポジティブに対処していこうというのが編集方針だというのだ。
仕事が忙しくなればなるほど、メディアと接触する時間が少なくなる。そんな限られた時間のなかで、どういう雑誌や番組を選んでいるかといったら、私自身は、前進するエネルギーを与えてくれるものを選んでいるようだ。
しかし、今、目の前にある課題に対処するための情報やパワーに対して、長期的に取り組まなければならない課題に対処するための情報収集や興味を持続させるためのエネルギーを保持しつづけることについては、後回しにしすぎてしまう傾向が強い。
現場のスタッフは今月の売上のために仕事をしている。
執行役員は3ヶ月先を考えて落とし込みをしている。
そして役員は、半年、1年を見越した種まき、あるいは新しい土地を探している。
それぞれが自分の役割をちゃんと果たさないと、事業を継続していくことはできない。
でも、実際にはこの3つの役回りを全部やりたがっている、欲張りな自分がいたりする(苦笑)
ま、ちゃんとやれればいいんですけどね!いろんなところで迷惑をかけたりしちゃうから・・・(反省)
「アソシエ」を読んでいるスタッフが多いということは、モチベーションの高いスタッフが多いということ。それがいい刺激となって、ポジティブに会社が回ればいいなぁ!
で、最後にちょっと宣伝(笑)
昨年からスタートした「ニューズ・ツー・ユーの広報塾」今年第1回目が今月26日に開催されます!
今回はメディアからは「ビジネススタンダード」の佐藤編集長。企業からは日立製作所の内藤広報部長にご登場いただきます。毎回大好評の広報塾で、今回から会場を少し広い場所に変更しました!残席わずかです。お申し込みはお早めに。
詳しくは「ニューズ・ツー・ユーの広報塾」へ。
余談だけど、雑誌の編集長ってなんだかお話あんまりうまくない、っていう先入観ってありません? ところが、今日の渋谷編集長をはじめ、みなさんとってもお話上手なんですよ!
編集者のプレゼンテーションは誌面だけじゃなくなっているんですね!
ということで、みなさんもぜひ、ナマの編集長の声を聞きにきてください!

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