授賞式

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2月12日に発表になった「日本IT経営大賞」の授賞式が、経団連ビルであった。
今日は役員4人で授賞式に参加。
いつも隣の日経本社と公庫ビルには通っているんだけど、経団連ビルははじめてで、なんかうれしかった(笑)
主催の日本工業新聞社はもちろん、産経新聞の社長、そして審査員の方々がステージ横に座る中、受賞企業の代表は、最前列に着席。
盾を受け取るだけなんけど、妙に緊張してしまう・・・。
中小企業庁長官賞を受賞したカーレックスの三野社長が受賞企業を代表して挨拶。
ユーザーの目線から疑問に感じた業界の構造的な問題を、ITを活用することで解決していく。そういう熱い思いと、経営への真摯な姿勢がメッセージのひとつひとつから伝わってきた。
今月号の社内報の原稿として、「オンライン広報サービス」の誕生秘話(?)について改めてまとめたところだったので、いろんな思いが駆け巡った。
授賞式のあとの懇親会では、受賞会社の方々をはじめ、大勢の方とご挨拶させていただいた。こういう賞をいただかないと、お目にかかることのできなかった人たちばかりだ。
10年前からお世話になっていたビッグショットの村山社長からもお祝いのお声をかけていただいて感激(涙)
この3月でニューズ・ツー・ユーとして3周年を迎える私たちだが、こと「オンライン広報サービス」については、これまで本当に順調とは程遠い歩みだったと思う。歯を食いしばって継続してくることができたのも、役員はもちろん、スタッフの理解・支援があってこそだ。
サービスを提供する立場に立つと、このサービス、この事業にかける私自身の思いの強さがいかに重要かを身にしみる。
この地道な努力を評価していただけたこと、これが何よりもうれしい。
「オンライン広報サービス」とリリースポータルサイト「News2u.net」。
これからもこの賞の受賞に恥じないように、大切に育てていきたい。

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