アクシデント

母の友人からの紹介で、実に25年以上ぶりにお茶のお稽古に参加。
都内とは思えないお茶室のある広いお宅で10名弱のお稽古だ。私は、今回、子どもを連れて参加。
実家の祖父母、そして母、叔母たち、それから従姉妹たち。みんなお茶をやっている。でも、反抗期が早かった私は小学校時代にちょっとかじっただけで早々に脱落・・・。以後、近寄らないようにしていた(苦笑)。
今回お誘いいただいたお茶は、「お茶を楽しむ」ということで、足がしびれれば崩してもいい(!)という奥さまの言葉に、参加を決意。
お集まりの皆さんの和気あいあいとした雰囲気、先生のお話など、思った以上に楽しかった!
祖母が主催していたお茶のお稽古は、着物を着て、無口で・・・という結構、固い雰囲気だったので、カルチャーショック。
そうだよね!楽しめばいいんだよね!と、納得してしまった。
午前中から夕方まで、お点前はもちろん、お菓子や器、お庭の花などのお話をして過ごした。
と、ところが・・・後片付けをしている途中、どうも子どもがぐったりしている様子。ちょっと涙目で咳をしている。はちみつ大根などを作っていただいていたようだが、どうやら様子がちょっとちがう。
片付け終わって駅まで歩き始めると、喘息のヒューヒューがはじまってあわててタクシーに。
2年ぶりの喘息の発作にこちらがびっくりしてしまって慌てたが、タクシーの運転手さんのアドバイスですぐに病院に向かう。
今回お伺いした家に2匹犬がいたのだ。しかもとてもおとなしくてかわいい犬で、ツグは、うれしくて一緒に遊んでいたようだ。卵アレルギーのツグは、卵完全除去で、体調は順調だった。年齢とともにアレルギーの原因が変わるそうだが、どうやら今回の原因は犬だったみたい。
病院で吸入をしてもらい、少し落ち着いたが、慣れないことニ連発でこっちがぐったり・・・(涙)