京都の夜

朝一番で定例役員会。今月から窪木さんも参加。
月初にいろいろあったけど(苦笑)、役員会の準備も予定通りのスケジュールで進行。管理部のスタッフは大変な思いをしていたとは思う。ほんとにありがとう!!
役員会のほうも順調、順調♪財務関連でサポートしてくれる人が横にいると心強い。
午後から2本のMTG。どちらもすごくいい内容。いままで撒いてきた種がやっと芽を出したというか、歯車があってきたというか・・・すごくいい方向に進み始めたのを感じさせる。ね、信ちゃん!
このチャンスをしっかり形にしていきたい!そのためには、スピードとポジティブ・マインド!7月のサービス開始3周年に向けての動きも本格化するし、サービス部はこれからほんとうに忙しくなると思う。
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さて、2本のMTGを駆け足で終えてそのまま新幹線に飛び乗って(ほんとに!)京都へ。
なぜ京都かというと・・・世界No1のB2Bポータルを運営している中国のアリババの馬CEOが来日しているから。アリババ唯一の日本人、佐々木氏を追い掛け回して(苦笑)、やっとの思いで京都での1席を用意した。
今回は、広島から弟も合流。馬氏はもともと英語の先生だったので、中国語、英語、日本語が飛び交う会食となった(笑)
B2Bの世界では、いくらインターネットといっても最後は「モノ」が動く、つまりロジスティックスの問題が出てくる。日中航路の定期便を運行している。神原汽船は、今後のアリババの日本戦略においていいパートナーとなるのではないだろうか。
もちろん、私たち自身の中国プロジェクトにおいてもアリババとのリレーションは大切だ。
そのアリババで日本人として仕事をしている佐々木氏のエネルギーとスピードには、本当に驚かされる。私たちをはじめ、杭州でビジネス展開をしている日本人にとって、佐々木氏は非常に重要なポジションにいる。
「日中の架け橋」としてアリババが機能しだすのは、もうすぐだ。
私たちの中国プロジェクトの第2幕のスタートも間近だ。