果報は寝て待て!?

9時の新幹線(今日は500系!)で京都を出て正午前にオフィスに出社。
昨晩は、3時ごろまで話し込んでしまって、かなりヘビーな感じ(汗)。しかし、今日もアポはいっぱい!
午後一で訪問したのは、ビームス5月27日開催の広報塾の講師を同社の総合企画室の金田氏にお願いしたので、その打ちあわせ。
現場主義にこだわったビームスのマーケティングや独自のブランド戦略についてお話をうかがう。
あたりまえだけど金田氏はオシャレだ。今回のメディアからの講師は、「日経ビジネス アソシエ」の渋谷編集長。彼も私の知っている編集者のなかではずばぬけてオシャレな方。
なんだかいつにも増して、華やかな広報塾になりそうで楽しみ♪
例によって定員30名です!お早めにお申込くださいね。
ところで、ビームスといえば30代の私にとっては、だれでも知っているショップだと思っていた。しかし!!うちの広報コンサルティングの真部さんは、なんとビームスを知らなかったのだ!!
普通の50代の人は知らないのかな?でも、藤澤さんは知っていたし・・・。よく考えると二人の服の趣味は全く違う。そんなものなんだろうか。
明治通り沿いにあるビームスのウィンドウを真部さんに説明しつつ、大学時代を思い出してちょっとノスタルジック(?)な気分になった。
夕方は徒歩5分のところにある住宅情報化推進協議会で打ちあわせ。1Fがスタバだから、帰りにはぜったい寄ってしまう(笑)
オフィスに戻ってメールチェックをしていたら、すごい睡魔が!無駄な抵抗はせず、そのまま机の上で20分ほど熟睡(苦笑)。
起きてみるとなんだか社内スタッフのメールが活発。
よ〜く探してみると、当社で企画・制作したT&Dホールディングスのウェブサイトが大和證券IR主催の「2004年インターネットIR優秀企業賞190社」に選ばれたとの事。業種別でも4位にランクインしている!
担当した中島くん、篠ちゃん、そして制作スタッフもみんな大喜び!おめでとう!
最近よくする話だが、ウェブの構築あるいはリニューアルは、BPRに挑戦するくらい大変なのだ。
公開する情報の検討はもちろん、公開する情報の選定や更新頻度などについては、ワークフローを決定しないとオペレーションできない。ウェブマスターだけでなく、各部門から情報を吸い上げる仕組みができていないとウェブは機能しないのだ。
もちろんコンテンツだけでなく、オンラインからの問い合わせへの対応ルールなどのフローも必要。部門間の連携が取れていない硬直した組織のウェブ関連プロジェクトは、ただの受託制作という考えでは太刀打ちできない。
プロジェクト実施期間中の定例MTGの開催や進行、書類整理など、制作に入る前段階の準備も本当に大変だ。
しかも、発注している企業側には、人事異動などでウェブの構築やリニューアルのプロジェクト経験者はほとんどいないのが現実。結局、ウェブ構築のノウハウや経験は、私たちのような制作会社に蓄積されているだけなのだ。
だからこそ、パートナーとして私たちが高いモチベーションを持って、参加することが重要だ。
こういう仕事に対する理解や評価について、私はぜんぜん納得できていない。やっぱりウェブ制作・構築という仕事の認知度を高めていくのも私たちの仕事の一つだと、11年目にしてやっと気付いたところ。
・・・いけない!また、話がずれてしまった(汗)
そんなことで、「果報は寝て待て」ということで(?)、一生懸命制作に関わったサイトが世の中に認められるのは、とってもうれしい!ということでした。

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