理想と現実

制作のチーム体制もずいぶん整った。
さぁ、次のフェーズに移行するぞ!ということで、社内全体のクオリティアップのための宿題をドン!と出した。
突然の課題に執行役員もびっくりしたみたいだけど、「いま、しておかなきゃ!」という思いはすぐに伝わったようだ。
チーム別の課題を出すことで、この4ヶ月作ってきたチーム力をさらに高めること。
また、各チームの個別プロジェクトで蓄積したノウハウを全社共有すること。
1ヶ月を使って、これらの目的を達成しなければ。
ナレッジの共有とか、学習する組織とかっていうけど、そんなに簡単には作れない。特にITを活用して・・・なんてことになると、業務フローのアセスメントからスタートして、理想形を模索して・・・と時間もお金もかかる。
ましてや、わたしたちのしているような新しい仕事では、新しいツールもドンドン出てくるし、毎日が業務改革。システム化することのほうが、リスクが大きい場合もある。
今は、とにかく仕事を通じて、頭を使って、手を動かすこと!
うちみたいに50人くらいで、顔を見渡せる組織の場合、社内の必要な情報は「誰に聞けば問題が解決するか」という人ベースでいい!と思っている。
そうはいっても情報収集のアンテナが鈍っていては元も子もない。
仕事に追われると、周りの景色が見えなくなる。特に現場に近づけば近づくほど、視野は狭くなる。
そのバランスを保つことが、私の仕事になってくる。
この会社で一番沢山の仕事を見て、一番沢山のスタッフに目配りができるのは私なのだ。もちろん、一番働いている!と言いたいんだけど、どうだろうか・・・(笑)
さて、今日は5時から日経関連の打合せを2本。久しぶりにコンテンツ系の企画で楽しそう♪
やっぱりコンテンツ制作には「愛」と「誠意」がなくちゃ!
0427.jpg
その後、少し遅れてスタッフの送別会に参加。
3年弱いたスタッフの退職はちょっと辛い。幹事は、寂しさを振り切って富永くん。卒業するスタッフを温かく送り出すために、自らを犠牲に(?)して場を盛り上げてくれた(笑)
それにしても、主賓からの「飲み放題」にしないようにというオーダーを見事に裏切るあたりは、さすがトミー(汗)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です