珍道中その1〜道後山

今日は、鳥取県との県境、比婆郡西城町にある道後山を目指して出発。子ども7人、大人7人の総勢14名だ。例によってスポンサーは父。嫁&孫が中心の構成で、我が4人の弟のうち参加したのは、三男の孝夫のみ(苦笑)。
まずみんなで祖父の墓参り。
山の頂にある祖父の墓は、毛虫やシャクトリムシだらけ。季節の風物詩とはいえ、子どもたちも大騒ぎだ。無事墓参りを終えて、いよいよ出発!
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途中、100円ショップとスーパーでおもちゃと昼食を購入。国道182号線を車で1時間30分ほど北上して、仙養ヶ原ふれあいの里でブレイク。
ピクニックシートを広げてみんなでランチをとったあとはしばらく遊びまわる。広い芝生に、アスレチックやローラー・コースターなどがあり、子どもたちは大はしゃぎ。大人たちの少し休みたい・・・という希望も見事に打ち砕かれ、風船ふくらませたり、シャボン玉作ったり・・・(苦笑)。ここでしっかり相手をして、残りのバスの中で寝てくれれば・・・と祈るような気持ち(涙)
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3時過ぎにバスに戻って、目的地の「ひば・道後山 高原荘」に向けて出発!
この施設、「クロカンパーク」という知る人ぞ知る(?)アスリートのためのトレーニング施設の中にある宿泊所だ。
パンフレットによると標高700メートル。5キロメートルにわたる芝のランニングコースは膝に負担をかけない最高の環境らしく、トップアスリートたちが活用しているとか。
チェックインカウンターには高橋尚子選手のサイン色紙が!
実は、先週この付近を視察に訪れた父が、町の人から、GWもすいています!と、ここを推薦されたらしい(笑)
たしかに、この施設、私たち一行以外の宿泊者は二組のみ。しかもそのうちの一組は女子マラソンでアテネオリンピックに出場するグローバリーの野口みずき選手一行!!
広大な敷地に手入れされた芝のグランド、体育館、そして宿泊施設。全国でも有数の環境だとは思うが、なぜ地元や近県からの学生などの活用がないのか不思議・・・。
母が、持参したゴルフクラブでちょっと練習しようとすると、突然車が近づき、施設内でのゴルフの練習は禁止だという。芝が傷むから、というのはわかるけど、使う人がいないより、なにかで活用してもらったほうがいいんじゃない?という気も・・・。
こういう施設の年間稼働率、どうなってるんだろう。
ちなみにここは、インターネット環境ありません。しかもPHSも入りません。いまどきそれもなぁ・・・(苦笑)
ロビーにおいてあったパンフレットで明日の予定の検討中にも奇妙なことが。
ここは広島県とはいえ、すぐ北は鳥取県。にもかかわらず、広島県内のパンフレットや地図しか用意していない!!米子や出雲大社もここから車で1〜2時間で、ドライブ圏内なのに!!
行政や地方自治体にカスタマー・ファーストの考え方が導入される日がくるのだろうか?
遊びつかれた子どもたちは、疲れているはずなのに、興奮しちゃってなかなか眠ってくれませんでした・・・(涙)

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