顔に出る

久しぶりに面接をした。
一般で求人募集をするのは久しぶり。
以前も書いたが、採用についてはほとんど神頼み(?)なのである(笑)
ここ数年の採用パターンでいうと、もっとも多いのが知人からの紹介。この場合、一緒に仕事をしたことのある人、あるいは信頼できる人からの紹介ということで、安心して採用ができる。
一般からの応募の場合、私が面接をするのは2次面接から。
基本的に1次面接を担当した担当役員が推薦してくる方にお目にかかるので、間違いはほとんどない。もちろん、それでもNOを出すこともあるけど(苦笑)
さて、最近話題のソーシャルネットワーキング。
orkutの次は、GREEだのmixiだのminiiだの・・・と、いったいいくつやればいいの!!って感じになっているけど、社内で盛り上がっているのはmixi
日記はもちろん、「足あと」というシンプルなアクセスログの機能なんかもついている。なんといってもユーザーインターフェイスが良くできている。さすが笠原くん!
今回求人で利用したFind Job !も彼の会社、イー・マーキュリーが運営しているのだが、利用者、登録者、両方に配慮したすばらしい機能になっている。
面接の時に思うのは、生き方って顔に出るということ。いい顔している人って、やっぱり考え方もしっかりしている人だし、生き方も丁寧、ということが多い。
昔は、外見や話の内容で関心が高くなるということもあったけど(苦笑)、今は、ほんとうに顔を見ただけでなんとなく伝わってくる気がする。まぁ、10年以上も採用やっているわけで、それなりに・・・というレベルだと思うけど(笑)
ウェブサイトも同じ。サービスを提供する側の考え方や姿勢がインターフェイスに出ていると思う。もちろん「ぱっと見きれい」ということもあるけど、実際に利用してみることによって、その本質的なところってわかってくる。
こういうことを理解するようになるには、失敗も含めて、ある程度の経験が必要。
私は、経験から学習したことのほうが多いような気がするなぁ・・・(笑)

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