チームMTGで・・・

来週月曜日の制作部全体MTGでのプレゼン対策で、急遽、チームMTGを開催することに・・・。
バツグンのチームワークで資料収集や情報整理はほぼ完璧な状態。すごい!と思っていたのに、プレゼン対策となると急にみんな、黙り込む。う〜ん・・・(汗)
そりゃ、私がやればうまくはできるかもしれないけど、こういう経験をしっかり積むことも社内プレゼンのいい機会なんだから!とちょっと不機嫌モードに。
みんなが時間をかけて作成したものだからこそ、自信をもって、しっかりプレゼンしようよ!
どんな仕事でもそうだけど、プレゼンは、この一発で仕事が決まるという重要な仕事だ。みんなのこれまでの努力の評価も、プレゼンいかんで変わってくるのだ。
結果よければすべて良し!とは言わないが、プレゼンをおろそかにしてはダメ。自分が得た知識をしっかり確認して、伝えること。このスキルは、社会人としてとても重要なものだ。
もちろん、誰でも最初からうまくいくわけがない。
私だって、初めての内容でプレゼンするときは、話し言葉で原稿まで用意する(ホントに!)。昔は、途中で詰まったときのために、接続語をリストアップした付箋まで用意することもあった(苦笑)
徹夜で企画書を書いたり、デザイン案をデザイナーと一緒に作成したりして、そのままプレゼンに出かけるということも多かった。そんなときは、がんばってくれたデザイナーのためにも、もちろん会社としても、絶対にこのプレゼンを成功させる!という思いだった。
さて、そんなモードを吹っ切って、ライブドアとの新しいプロジェクトのキックオフMTGに参加するため、に六本木ヒルズへ。
今日は堀江さんも参加。実は仕事の場で一緒になるのは、初めて(笑)。
苛酷なスケジュールを言い渡して、堀江さんが部屋を退出したあとは、一気に現場は戦闘モード(!?)。メンバーも大勢で苛酷なスケジュールだけど、楽しんで仕事をしたいなぁ。がんばりましょ!
打ち合わせのあとは、昨年夏に「日経ビジネス アソシエ」の誌上コーチングでお世話になった細川先生とお食事。先日発売になった「生保最強営業マンの実践コーチング塾」も、上海から成田への機内で読んだところ。
昨年末のスタッフとの面談の際に、意識してコーチング・モードを活用した。それまで30分で終わっていた面談が一人90分しっかり話をすることができて、スタッフとの距離感が大きく変わった。そんな話をお礼も兼ねて先生に報告。
実は、細川先生はご自身もおっしゃるとおり「ボス・マネージャー」タイプ(笑)。
そんな先生が、実体験としてコーチングの有用性を訴えていらっしゃるから、リアリティがあるし、説得力があるんだとつくづく思う。
最近は、社長に対してのコーチングも多いとか。コーチングというより、経営コンサルタント的な内容だそうだ。先生のビジネスコーチングで業績を伸ばす会社が続出かも!
7月には個人面談が控えている。今回も、コーチング・モードに切り替えて(?)がんばろう!

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