対応のスピード

午後から中央三井信託で開催されたセミナーで講師。
田町にある中央三井信託の本社ビル16Fのセミナールームで約150名の未公開企業の方々が対象。
テーマは「企業成長を促進するPR&IR戦略」。インターネット登場以前のレガシー広報からIT広報まで、盛りだくさんの内容で、きっちり90分!ふぅー(汗)
オンラインの危機管理の反応が良かった。インターネットの情報伝達のスピードにあわせて、企業の対応スピードを上げていかなければならない。これは企業にとってはかなり高いハードルのはずだ。IT化は、いいことばかりじゃなくて、新しい課題もあるんだよ、という点もきちんと伝えておかなきゃね。
今日のセミナーには、管理部の窪木さんが参加。
今週はハードスケジュールだったので、てっきり来ないのかと思っていたのであせった。でも、会場にアイコンタクトできる人がいると話がしやすい。逆に、窪木さんは目が合うのがイヤで、ずっと下を向いていたらしい(苦笑)
あとお世話になっているBIネットワークの小山氏も参加していたらしく、最後にご挨拶させていただいた。こちらは、事前に気付いていたら緊張してしまっていたかも(笑)
その後、六本木ヒルズの49Fにあるアカデミーヒルズで、次の打ち合わせまで2時間、メールチェック&お仕事。
ここは、無線LANもあるし、とても快適。
ライブラリーメンバーはこのスペースを自由に使える。6000円のメンバーは23時まで、オフィスメンバー(月額3万円)は24時間!利用可能だ。
今日は、この夏の社内セミナー向けのブリーフィングをまとめあげた!
やっぱりオフィスよりも効率いいかも!?
東京での現実逃避(?)にはお勧めの場所です!
巷ではUFJ=東京三菱の話題でもちきりだったようだが、ずっと外出していたので、すっかり話題に乗り遅れた気分。
でも良く考えると、みんな仕事中にネットで情報収集してるんじゃない!?
それもなぁ〜と思う、今日この頃。
実際に私自身も、新聞を開く前に、テレビをつける前に(我が家では朝はテレビはつけないけど)、ネットで第一報を知った。
今日のセミナーの中でもお話したが、情報伝達のスピードが、インターネット以前と以後では格段に違いがでている。
企業側では、それにあわせた情報収集・発信の体制、そして対応をする必要があるのだ。
どこで線引きをするか、どこまで権限委譲をするか。いま、企業の対応スピードが問われている。
大変な時代になったものだ。

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