ギャップ

午前中は月に1度の経営会議。
中間査定と面談を終えて、私の中でいろんなものを検討して、フレームを変えたいということで、素案を榊枝くんにまとめてもらってメンバーと検討。
いろいろうまく通じないことが多くて、歯がゆい。それとも歯がゆいと思っているのは私だけ?
7月から下期がスタートした。
25歳で会社を始めて11回目の夏だ。今年の夏だけが特別というわけではない。
でも、どの1年だって同じ夏はなかった。
いつも、その時々で、新しい課題があって、その課題の解決の糸口は、スタッフとの面談から得られることが多い・・・という事実。
ステークホルダーの声に耳を傾ける、それは基本。
会社の構成要素の最も重要なところにいるスタッフの声が聞こえなくて、どうやって会社を運営していく? 
そしてその声は、一生懸命聞こうとしても聞こえない、届かないこともあるのだ。努力なしに聞こえるものではないのだ。
私の顔色なんか、どうだっていいのだ。
スタッフが何を感じているか、スタッフが楽しんでいるか、そして何を話したいと思っているのか。
物理的な距離じゃなく、精神的な距離。
この距離を縮めるために必要なことは、ただ努力だけだ。
これだけ多くの情報があって、私たちはいろんな方法を試すことができる。コミュニケーションの本を手にする、読んでみる。グロービスだって行ってみた。そしてコーチングに挑戦して、実際にやってみる。
マネジメントについて、学校では何も教えてもらってなかったんだから、片っ端から体験するしかなかった。
経験や知識がなければ、引き出しの隅をいくらつついたって解答なんかみつからない。
自分の引き出しに答えが無いのなら、外に探しにいけばいい。自分で動くしか前に進めないのだ。
勉強しようよ、前に進もうよ、結果を出そうよ。
そして、今の努力を楽しもうよ。
与えられることを期待していたって、何も得られないよ。
手を上げて、参加しなきゃ、変われない。

ギャップ」への1件のフィードバック

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