私のスタイル

今日は定例取締役会。時の人(!)堀江さんも、忙しい中、駆けつけてくれた!
今日の役員会で、今年の中間決算が確定。
合格点では決してない。プレッシャーをいっぱい感じつつも、現時点での私たちの実力では、ここまでが精一杯・・・。
10年後、20年後の長期ビジョンで企業の成長を考えていくということを、先日、グロービス代表の堀さんがおっしゃっていた。
そういえば、中国のアリババでも、80年続く企業の中のまだ4年・・・といった表現のポスターが社内のいたるところに貼ってあったなぁ・・・
「今」がすべてじゃない。
長い人生の通過地点のひとつだ。
10年、20年と続く企業の歴史において、「今」起こっていることは、その中のたった1ページなのだ。
堀さんやジャックの描く企業のあり方は、私のイメージしているものに近いような気がする。
さて、今日は久しぶりに人事政策研究所の望月先生と打ち合わせ・・・というよりも、泣きついておいでいただいたというのが正直なところ(苦笑)
事業統合から1年半年。これまで、つぎはぎで、なんとかやってきた人事システムの見直しに、いよいよ着手するのだ。
望月先生は、カプスの人事評価システムの構築をご指導いただいただけあって、私たちの会社のことはもちろん、私の性格、考え方も、よ〜くご理解いただいている。
2ヶ月でどこまで納得のいく仕組みにバージョンアップできるか、がんばらないと!
この会社の抱えているたくさんの課題へのプライオリティのつけ方・・・会社の文化ってこういうところに出てくるものなんだろうなぁ。
私の価値観、私のスタイルでやって、結果を出すこと。それが今、一番大事。