ベガス日記Vol.3

一足早く、明日帰国するヒロリン&ひろママと相談して、せっかくベラージオにいるんだから!ということで、今日はホテルでゆっくり過ごすことに。
まずはプールでリゾート気分を満喫。
日中は気温が40度を超えていて、水に入っていないとやってられない感じ(汗)。
プールカフェでのランチもはさんで、ちゃんと1時間ごとに休憩をとりながら、4時間ほど過ごす。
その後、お昼寝をしてから、早めの夕食は、ラスベガスでも人気のベラージオのバフェ。いわゆるバイキング形式のレストラン。
ラスベガス出発前に、がんばれ社長の武沢さんから推薦してもらっていたのでぜひ!と思っていたのだが、想像以上。コストパフォーマンスも高くてGood!
和洋折衷どころか中華、アジアンなんでもあり。おまけにデザートがめちゃくちゃおいしい。
ボイルしたエビ、スモークサーモン、サラダ×2、ローストビーフ、スープ・・・あぁ、食べた量を思い出したくない(苦笑)
夜は、今回のメインイベント、シルク・ド・ソレイユのショー「O」へ。
シルク・ド・ソレイユは、世界最高といわれるサーカス集団で、日本でも「キダム」「アレグレア」で有名な彼らの代表作。ベガスに行ったことのある人たちほとんどから薦められた。
ネバダ観光の桜井さんにチケットの手配をお願いしていたのだが、なんと前から3列目の中央という席!しかも前から2列目までは、水で濡れてしまうので、ギリギリのところで迫力満点の最高の席だったとショーが終わってから、改めて気付いた。細かい配慮、ありがとうございます>桜井さん!
武沢さんもセリーヌ・ディオンのショーを最高の席で観たといっていたけれども、さすがです!聞くところによるとお客さまのためにショーやスポーツ観戦の最高の席のチケットをいつも手配しているとか。米国でのショーのチケットの手配は、ネバダ観光さん、お勧めです!
ショーそのものは文句なし。床が可動式の円形プールのステージで繰り広げられるアクロバット。豪華なステージ&衣装、そして最高のパフォーマンス・・・正直、はまっちゃいます。
実はこのショー、5歳以上からなのだが、上海雑技団を楽しんでいたので(比べていいのか?)、思い切ってツグも連れて行った。
本人はいたく気に入ったようで、オープニングの演出や、ショーの細かいところなど、興奮しながら話している。
こんな年齢でホンモノ体験ができるのは、ママのおかげだよ〜(笑)
楽しかったラスベガスでのバカンスも明日が最終日。
日中のプールのおかげでみんなこんがり(笑)。明日は欲張り過ぎないように過ごそうっと。