サマーキャンプ

前日の夜の飛行機で広島入り。
広島の実家に1週間、預けていたツグをピックアップするためだ。
広い庭、大自然のなかでのびのび遊んでいたせいか、声も大きいし、なによりも動きが活発になっている。1週間でこんなに大きくなっちゃうの?っていうくらい。
それは、うれしいような、ちょっぴり寂しいような複雑な感じ。
迎えに来たよ!と声をかけても、駆け寄ってもこない。
どうやら自分より小さな従兄弟の視線を気にしているようで、「マザコン」に思われたくないという自制心が働いたようだ(笑)
もう、(パパに似て?)かっこうばっかりつけたがるんだから!!
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朝一番で、弟家族と同じ敷地に住む祖母の家に、挨拶に。
その後、みんなで「みろくの里」へ出かけることにした。
よく考えたら、ロンドンから末弟一家も帰国しているので、久しぶりにいとこたち全員集合だ。さっそくみんなを集めて記念撮影(笑)
小学校2年生を筆頭に生後4ヶ月まで、総勢10名のちびっ子を引率するのは結構大変。
年齢と嗜好で3チームくらいにわかれて、乗り物券を片手に散り散りに走っていく。もうほうっておくのが一番(笑)
従兄弟たちと過ごした1週間。地元の保育園にも体験保育してみたり、と刺激いっぱいの1週間だったようだ。
送り出すときには、怪我しないか、いじめられないか、と不安がいっぱいだが、子どもらしい適応力で、自分自身で楽しんでいるみたい。
この年齢にならないと田舎の魅力はわからないものだ。こういう環境で育つことのありがたさを、改めて感じた。
来年は、広島から東京に1週間、夏休みに遊びに来る案も出ている。
あの天然自然児たちが東京に出てくること考えるとぞっとする(苦笑)
我が家では手に負えない。
なにか対策を練らねば・・・と、いまから不安な私でした。
追記
今回の東京みやげは、銀のぶどうの羽田限定「衣しゃ アーモンドシナモン」。
お茶のお稽古のお仲間でもある同社の荻野婦人からすすめられたのだが、しっとりとした舌ざわりとシナモンの香りがすごく合っていて大好評!並んで買った甲斐がありました!

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