ルール

「子を思う親の心、子知らず」
伝わっていないんだったら、意味がない。この言葉を聞いて、そう思っていた。
でも、「スタッフを思う社長の気持ち、スタッフ知らず」というと、「どうしてわかってくれないの?」と思ってしまう身勝手さ(苦笑)
でもちょっと考えれば思い当たることも・・・。
「聞いて、聞いて」と近寄ってくる人よりも、「あの人、何を考えているんだろう?」という人の話は聞いてみたかったり、「理解できないと動けない」というけれど、「わからないから近づいてみる」なんてこともある。
コミュニケーションは難しいのだ。
会社にはルールがある。
それは、いろんな人が集まる会社という場で、できるだけ多くの人が気持ちよく時間を過ごすための先人の知恵だ。
コミュニケーションのベースが違うと、前に進むことができない。
会社のルール、社会人としての常識。
社会人として、自分の行動や態度や発言が、一緒にいる人にとってどういう影響を与えるのか。
まず、自分がやっていることを知ろう。そして、できていないところに気づいたら、自分自身で変わっていこう。
泣いたって、わめいたって、かわいいと思ってくれるのは親だけ。
周囲の人にとっては、騒音でしかない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です