二度あることは三度ある?

またまた日本企業の間抜けな規格争いがクローズアップされている。
次世代DVDで、ソニーや松下の提唱するBlu-ray Diskと、東芝・NECなどが提唱するHD-DVDに分かれて争っているが、米国の映画制作会社がHD-DVDを支持することになった。
ソニーピクチャーズを抱えるソニーはコンテンツ力をベースに独自規格に走るといういつものパターン。
そして、今回の映画各社の反応も予想通り。
ビデオのベータとVHS、そしてメモリースティックとSDカード・・・。学習しないのか、意地なのか。
ところで、日本のメーカーを二分にする恒例(?)の規格争い、利益を享受しているのは誰だろう・・・。深く考えなくても分かる答えなのになぁ。
私自身、1997年に伊丹監督とメイキングのDVDを作るときに、今のDVDの規格争いを直接見た。当時は東芝にご協力いただき、DVDを完成させたのだが、コーディングの仕方によってはソニーのDVDではきちんと再現されないかもしれないといわれたときには呆然とした。
もちろん両社のDVD再生機を購入して確認したが・・・。
なんて、ことを書きながら、実は週末の宿題がまだできていなくて、がんばっているんだけど、ゴールが見えない・・・。
資料作りに精を出してもしかたないのになぁ・・・と思いながら、手を動かす。明日には目処が立つかしら?スミマセン>Yさん!
そうそう、昨日の体調の悪さの原因を発見!
朝2カプセル飲んだ風邪薬、1回1カプセルだったのだ!!
普段飲んでいる薬が2錠っていうのが多かったので、説明を読まずに飲んだ私もいけないが、こんなに影響がでるものかと驚いた。
風邪の季節、みなさん、くれぐれもお薬の量を間違えないように!

ご対面

午前中は体調不良を押して楽しみにしていたディスニー・シーへ、ひろリン&ママと一緒にお出かけ。
パパは運転手だけという約束だから、ホテル・ミラコスタなどでお茶を飲みながら時間をつぶそうと本を2冊も持参している(苦笑)
さて、前日から風邪気味のため薬もしっかり飲んだんだけど、喉の痛みと睡魔のなか、船にのって、コーヒーカップ(?)、その次はアラジンの回転木馬、そして海底20万マイル・・・とお子様コースを満喫・・・ぼろぼろです(苦笑)
ツグは暗いところが苦手だから、潜水艦に乗るという海底20万マイルはもう必死(笑)。
一方でひろリンはリアルなイラストが嫌いということで、アラジンの回転木馬は乗る直前に拒否!お馬の顔が怖いそうだ(笑)
仲良しの二人だけど、好みがこうも違うものかと驚いた。
ちなみにツグのディズニーランドのほうのお気に入りは、もちろんイッツ・ア・スモールワールド!
3時過ぎにひろリンたちと別れて、私たちは元スタッフ同士のカップルに待望の第一子誕生ということで、病院に出産祝いに駆けつける。
病院には、もう退職して4年以上になる子連れのOGたち。みんな、昔と変わらず元気だ(笑)
今日参加している園ちゃんが出産したときも、このメンバーでお祝いに行ったっけ。
りなチャン2歳、しゅうとくん1歳、ツグは5歳・・・と、ちょっと年齢が離れていたので、ツグはなかなか仲間に入れない(苦笑)
里美ちゃんのご主人は話題の新作映画「海猫」で初撮影監督ですって!すごい!
子どもたちよりも、私たちのほうが大騒ぎしていたかも!?
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さーチャンのBabyの名前は、鈴佳チャン。ママに似てしっかりした女性に育つことでしょう !今度は、会社に遊びに来てね!

査定会議

11時から執行役員以上が集まって、査定会議。
平日は業務が忙しいので、どうしても全員が集まる会議は、夜か土曜日出勤になってしまう。
午前中は、各人の責任を明確にするために執行役員に業績連動報酬を導入する件について説明。こういうアイデアを仕組みに落とし込めるのも、窪木さんのおかげ。
とにかくはじめての試みだが、やってみよう!という感じだ。
ランチは後楽園にあるハンバーガー屋からデリバリー。
前日に管理部の田代さんにお願いしておいた。休日出勤だもの、ランチくらいおいしいものを用意しなくちゃ、ね。
さて午後からは各担当部署のスタッフの査定と発表。
それぞれの執行役員の視点が偏っていないか、十分に情報収集ができているかどうか、各自で相互に確認しあう。
その後、全社での調整。ここはいろいろ意見が分かれるところだ。
年初の全社目標と検証しながら、最終的な合意に持っていく。ふぅ〜。
一人でやると責任が重過ぎるが、これだけの人数でやると、その分時間がかかる。
その後、役員間のコミュニケーションの問題などについて、遅くまで話し合い。
最近はループに入ったときには堺くんに声をかけることにしている。
新任だけあって、結構距離を置いてみてるんだよね(笑)
おかげでなんとか着地点を見つけられた!
長い一日だった。そして2日からは、面談がスタートだ。
さぁ、がんばっていきましょう!

今年最後の・・・2

社内報のメンバーと今年最後の打ち合わせは、自分たちで振り返る社内報の1年ということで、座談会形式。
毎年確実に社内報のクオリティがあがってきていると思う。
今回のメンバーは、特に周囲の人を巻き込むのが上手だった。
最後の編集会議では、自社で開発した電子社内報システムの機能についての要望もまとめている。これが来年度のシステムバージョンアップで実現されるわけだ。こうやって自社サービスも改良されるわけだから、一石二鳥!
午後からは青森からみちのく銀行の方々が来社。
みちのく銀行のウェブサイトの制作・運営を担当してもうすぐ1年。来年にむけてリニューアルのためのキックオフMTGだ。担当者は二人とも女性。これって銀行では珍しいのでは?
今年1年で気付いたことの整理、来年の運用に向けての課題などなど、たくさん意見交換。
現在サイト制作を担当している松久くんとは始めて一緒にMTGに参加。私のマシンガントークにちょっとびっくりしていたかも!?
夕方からは執行役員3人の面談。これで執行役員への面談は無事終了。ホッ。やっぱりコアメンバーとの信頼関係って基本的にすごく強い。一人一人の強みがチームとしてのパワーに転換できるようがんばらなければ!
今回の面談の収穫は計り知れない。役員もそして自分自身も変わっていくのをすごく実感している。
これがどんな結果になるのか、今から楽しみだ。
さて、明日はこのメンバーで休日返上で査定会議。がんばろう!

今年最後の・・・1

午前中は関西学院大学の柿原教授が来社。
月曜日にゼミの学生の皆さんとご一緒にオフィス見学にいらっしゃったのだが、そのお礼。私が不在だったのでかえって恐縮してしまう。
最近の学生の就職に関する考え方などをお聞かせいただき、大変勉強になった。ありがとうございました!
ランチは、オフィスがご近所の藤野氏とテイクアウトのカレーで。
ゆっくりお話をさせていただくのは初めてだったが、たくさんうなずきながらお話を聞いた。私は、ちょっと緊張していたかも(笑)。次回のランチのお約束もできてラッキー!
夕方から今年最後の「広報塾」。
ニッポン放送、フジテレビ、MTVジャパンの各社から講師をお招きした拡大版だったが、濃い内容に大満足!!いつもはあまりメモをとらないんだけど、今日は諸事情からセミナーのレポートを書かなければならなかったので、必死。
ということで、ここでは内容の紹介は割愛させていただきます(笑)
講師の方々との食事会では、広報塾についてさまざまなアドバイスもいただいた。次回に生かしていこう!
ところで、ベリサリンのセキュアサイトシールのデザインが変わっているのって、気付いてた??以前のものはデザインは好きじゃなかったけど、やっと見慣れてきたところだったので、ちょっと違和感があるなぁ・・・。

Good News

1週間ぶりのオフィス。
午前中のMTGは非常に有意義なものだった。
会社設立当時に蒔いた種が10年の年月を越えて芽を出そうとしている・・・そんな感じ。
そのままのテンションで、午後は執行役員の個別面談。
12月頭からスタートするスタッフの面談に先駆けて、来期の事業計画に沿ったアクションプランについて。
久しぶりに1対1での公式な(?)面談だったが、各人の考えていること、今いるところがよく分かった。
同じメッセージを伝えたい、同じ方向を見て欲しいという思いから、これまで全員集合を心がけていたが、やっぱりそれとは別に一人一人との話は大事だと再確認。
そのほか、朝からいいニュースがポンポン入ってくる!
苦楽をともに・・・というけれど、いままでは、苦労ばっかり一緒にしてきたかも。これからは「楽」をみんなで分かち合いたい!と強く願っている。
ところで、サイバーエージェントの藤田氏のブログで、22日、23日の宮崎イベントの時の話が紹介されていた。
堀江さんは、こらからのオンラインサービスのポイントは、「サーバーレスポンス」が重要だという。
「ウェブを利用するときに重要なのは、レスポンスのストレスを感じないこと。Yahoo や Google のレスポンスに不満を感じたことはない。この重要なポイントにほとんどの人が気付いていない」というような内容だったと思う。
会社の代表として参加しているんだから、私も感じたことをしっかりフィードバックしなくちゃ!ですね。

New Industry Leaders Summit 2004 その2

昨日に続いてシーガイアで開催されているNew Industry Leaders Summit 2004の二日目。
昨晩、宮崎市内への遠征(?)はやめてホテルの温泉を楽しんだ方もいらっしゃったようで、そのまま眠ってしまって損した気分!?
最初のセッションはドリコムの内藤氏のブログに関する内容からスタート。ブログの驚異的な浸透は、仕様の共通化で周辺サービスが一緒に登場したことが原因だとか。なるほど。登壇者から、参加者のmixiの笠原氏やGREEの田中氏に質問が飛んだりするのも、この会の特徴かも。
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その次のセッションでは、allaboutの事業戦略について江幡氏のお話。同社の経営理念は、「システム」ではなく「人間」だそうだ。インターネット企業らしくない!?
そういえば「ForL」や「form」といった編集コンテンツは友人たちも重宝しているみたい。しっかりallaboutの戦略に乗っかってしまっている私たちでした(汗)
最後のキーノート2では、壇上のVCと会場の参加者との間のやりとりも。
ベンチャー企業のVC活用法について、VCの方々の口から「VCの見極めが大事!」というアドバイスや、ITバブル崩壊後の起業家は、VCを入れたがらない!?というモデレーターのCNETの山岸編集長の発言も興味深かった。
Fujisanマガジンサービスの西野氏の「渡ってはいけない橋〜」という話に、会場大爆笑。
あっという間の二日間だったけど、1年に1度会うか会わないか、という人たちと、とってもDeepな時間を過ごすことができて、ほんとうに楽しかった!
来年も開催予定らしいので、今から楽しみ!
企画された方々、そしてCNETのみなさん、ありがとうございました!