2005年は社長ブログ元年

当社の新サービス「News2u.net社長ブログサービス」が本日、公開!
IT系企業では、すっかりポピュラーになった感じの「社長ブログ」だけど、2005年はウェブサイトを保有するすべての企業の社長に「社長ブログ」を勧めたい!!という思いで年内公開を目指した。
自社ウェブサイトを100%活用できている企業は少ない。
ニュースリリースが企業サイトを活性化すると思ってNews2u.netをスタートしたけれど、それだけでは足りない・・・と思ってはじめるのが「News2u.net社長ブログ」だ。
自社ウェブサイトでは、企業の視点から最新の情報を提供することができるにも関わらず、多くの企業は、相変わらずマスコミにとっての「ニュース・バリュー」という視点からしか情報を発信していない。
その悪しき慣習から脱して、自ら積極的に情報発信をしよう!と呼びかけたい。
個人的には、企業の中のさまざまな活動はすべてニュースソースになると思っているが、そうはいってもなかなか社内から情報を集めて、発信するのは難しい。ある意味、企業文化を変えるパワーが必要かもしれない。
そこで、活用してほしいのが「社長ブログ」だ。
広報担当者がすべてに会社にいるわけではない。でも、どの会社にも必ず社長はいる(って当たり前だけど・・・)
優秀な営業マンやマーケティング担当者がすべてに会社にいるわけではない。でも、社長自身は優秀な営業マンのはずだ。
社内から情報を吸い上げることができるようになるには、時間がかかる。でも、社長は社内の情報を把握しているはずだ。
つまり、自社のスポークスパーソン=社長であるのと同様に、情報発信者=社長なのだ。
会社の顔である社長に、もうひと肌脱いでもらって、社長ブログにぜひ挑戦して欲しい!
2005年は社長ブログ元年になる!
自ら情報発信できない企業(=社長)は、情報の波に流されて、存在そのものが忘れられてしまう危険性がある。
ぜひ、年頭の誓いに「社長ブログを始める」と書いて欲しいものだ。
「社長ブログ」への一歩が踏み出せない社長には、私が背中を押しに行きます!
ぜひ、ご連絡ください!

2005年は社長ブログ元年」への7件のフィードバック

  1. 私もJapan.internet.comの記事を読みました。確かに社長がどんな考えを持っているのかに非常に興味がありますよね。最近社長ブログたるものを始めましたので、是非遊びに来てください。

  2. とてもよいサービスですね。
    貴社だからやれるサービスだなーと感心しました。

  3. 社長ブログサービス

    企業のニュースリリース支援のニューズ・ツー・ユーで今日から会社社長のブログ作成を支援するサービスが始まったそうだ。
    blog.news2u.net : News2u.net 社長ブログ
    同社社長の minako’s blog は前から読んでいたし、現在参加しているIT系有名社長もだいたい見た…

  4. 対応完了したみたいですね。感謝。
    慣れれば良いとは思いますが、
    どこの社長か、RSSで判別が効くと
    RSSリーダーで見ている人は、
    良いかもと思っているのは私だけでしょうか。
    item毎にdc:creatorを設定するとか。
    駄目ですかね?

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