クリスマス・イブ

クリスマス・イブの今日、森さんが会議のため出張してきた。
年内最後の打ち合わせは、来年上半期のプロジェクトについて。朝から夕方まで、立て続けに打ち合わせを詰め込んだ。
ランチは、CNETの大日さんと久しぶりに紀尾井町のオーバカナルへ。
お互い12月は夜のスケジュールが埋まってしまってクリスマス・イブのランチしかあいていなかった。今年もよく働いたよね〜、お互い!
来年もよろしくお願いします!
その後、オフィスで森さんとのMTGに再び参加。
夜は、恒例の宮本信子さんのディナーショーへ。
今日は、伊丹プロダクションの玉置社長とご一緒させていただく。偶然、同じテーブルは東宝の中川常務。
私たちは、ウェブ制作に関わり始めた当初から、伊丹監督のウェブサイトのお手伝いをさせていただいていた。最後の作品となった「マルタイの女」ももちろん台本読みや衣装合わせから、編集まで密着取材・・・。思い出深いだけでなく、伊丹組のものづくりを身近に見ることができたのは、私たちのウェブサイト制作の基本姿勢になっている。
私も由子ちゃんも伊丹組に育ててもらったといっても過言ではない。
そして玉置社長には、さまざまなお気遣いを教えていただいた。
こうやって、なつかしい方々と同じテーブルで宮本さんのステージを観ているだけで胸がいっぱいになる・・・。
もちろん、宮本さんのステージは、初ステージからほぼ毎年観ているけれど、ほんとうに楽しい!歌っているときと、トークのときのギャップも魅力的。
来年還暦(!)だそうだが、とても見えない・・・。
今月20日、伊丹監督のDVDがやっと!発売になった。
来年2月は残り5作品も発売予定
年末年始は、このDVD三昧という人も多いのでは。
毎年、クリスマスの時期には、伊丹監督との突然の別れを思い出す。
クリスマスの時期にステージに立っている宮本さんに、いつまでもエールを送り続けたい・・・