ぷりんちゃん

昔からお世話になっている方が静岡からいらっしゃった。
お土産に頂いたのが、爆弾たまご「ぷりんちゃん」。
残念ながら本日デジカメを忘れてきちゃったので、写真は無いんだけど、食べ方がユニーク!
爆弾に爪楊枝で・・・(爆)
別についているキャラメルをかけていただきました。
美味♪
誰かにこの感動(?)を伝えたい!(笑)

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ダボス会議

スイスのダボスで開催されていた世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」が終了した。
政財界を中心に、さらに今年はシャロン・ストーンなども参加して話題を提供している世界最大規模の会議だ。
この世界経済フォーラムの公式サイトが、とても優れているのだ。
会期中の写真、イラストはもちろん、ブログや動画を活用して、会場の様子や議論の詳細を提供しており、インターネットを通じて、現場の臨場感を味わえる。
プログラムと連動した12の各カテゴリーでのブログのほか、5日間の会期中37本もの動画を提供!RealとWMPそれぞれに、ナロウバンド、ブロードバンド対応という細かさだ。
以前は、会議開催反対のデモなどもあったダボス会議だが、これだけオープンに情報提供し、会議の内容や参加者の発言を知ることができれば、おのずから批判も納まるだろう。
積極的な情報提供が、反対意見への最も効果的な対応であることを証明しているかもしれない。
ところで、数年前に比べて、日本ではダボス会議の話題が減ったと感じているのは私だけ?
google newsでダボス会議を検索すると231件のヒット。これが多いのか少ないのかはわからないけど、シャロン・ストーンの寄付呼びかけだけが目立ったような気もしないでもない(苦笑)
日本のメディアももちろんスタッフを派遣して取材しているとは思うが、現在のテレビや新聞を見ていると、こういうグローバルな活動への情報提供の枠が少ないことは明らか。
ネットで十分な情報を入手できるとはいえ、この現状には・・・・。
会議そのものの影響力が低下していないことを祈りたい。

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二冊の本

人によって本の趣味は違うものだ。
しかし、我が家のように夫婦ともに経営者という場合、同じ本を買ってきてしまうことも多い。
今週末、パパから「この本、おもしろそうだよ」と渡された本もまさにそれ。週末に読もうと思っていた「サニーサイドアップの仕事術」だった。
この本は、PR代理店として、ある意味、頂点に立っているサニーサイドアップという会社の仕掛けた仕事を紹介している。実際に私たちの記憶に残っている数々の仕事の、仕掛けからプロセスを詳細に解説。
さらに、マスメディアを中心にしたリアルのPRだけでなく、例えば中田英寿の「nakata.net」を活用したネットPRの成功事例など、新しいPRの手法も紹介しいている。
昨今のPR本が、リアルのコミュニケーションやマスコミへのアプローチ術に終始しているノウハウ本になっているのに対してこの本は、PR会社としての挑戦の軌跡ともいえる。
この本を読まずしてこれからのPRは語れないかもしれない・・・

秘密兵器!?

今年初めてのお茶のお稽古へ。
掛け軸もお道具も、お正月の誂えで、久しぶりの雰囲気を楽しんだ。
お濃茶は大小の銀と金のお茶碗がセットになった島台の重ね茶碗でいただいた。
茶筅で金や銀がお茶と一緒に練られるそうで、いつもよりまろやかな風味に・・・。いろいろあるんだなぁ。
ところで、昨年お茶を再開して気付いたのが、正座がまったくできなくなっている自分・・・。
パパいわく体重が増えたからだとか。本当!?
道具や小物にはまる私は、先日ネットで見つけた長時間の正座を楽にする携帯用の正座椅子を持参して、みんなに披露したところ、大絶賛(笑)
昨年末にかなり時間をかけて探したこだわりの品!?いろんなタイプがあったんだけど、これがデザイン的にも機能的にもベストだった。
欲しいという方も多かったので、早速追加オーダーをしたけど、ネットショップでも、急なオーダーにびっくりしているのでは?
でも、正座って頻度が増えてくると結構できるようになってくるもの。
あわせて上にのっかる体重が減ればなぁ(笑)
そういえばクイックからノンストレスに社名変更した坂野社長のところで、新しいダイエットプログラム「next Body」がスタートするらしい。
限りなく食欲に忠実な私でも大丈夫かしら?
一度お話を聞きに行ってみよう!

もう一度

みんなそれぞれの仕事のプロフェッショナルだ。
読者は、新聞記事に間違いがあるとは思わない。
記者も、ニュースリリースに間違いがあるとは思わない。
それは、それぞれの仕事を信頼しているから成り立っている関係だ。
ところが、最近、その信頼関係が崩れ始めているという。
最近、ニュースリリースの内容に間違いが多い、とのご指摘をいただいた。
企業から公式発表された内容そのものに、間違いがあり、紹介した記事を訂正しなければならないことが、急激に増えているそうだ。
広報の仕事に関わっている人間として、非常に残念に思う。
広報そのものが注目され、多くの企業が積極的に情報発信をすることは、非常にいいことだと思う。
私自身も企業の情報発信の支援をしたくてリリースポータルNews2u.netを運営している。企業はこういうサービスを活用することで、情報発信を手軽にできるようになった。
一方で、情報内容に対してきちんと責任を持てるか、社内でのチェック体制の整備はできているだろうか。
内容の確認不足や間違いがあっては、せっかくの情報発信も意味が無いどころか、信頼を失う結果にもなりかねない。
訂正を載せる新聞社の人は、社内外の信頼を失うことになる。そういう苦い経験をした人は、その企業からのニュースリリースを二度と取り扱わなくなるかもしれない。
信頼のサイクルは一度壊れたら、作り直すのは難しい・・・。
これは、マスコミだけでなく、オンラインでも同様だ。
自社のウェブサイトで公開された内容について、更新の手軽さからか、内容の精査がおろそかになっているウェブサイトも多いと思う。
誤字脱字、さらには数字の間違い・・・。印刷物よりも早く、情報が伝わるにもかかわらず、内容のチェックにどれくらい時間をかけているだろうか?
丁寧に仕事をすること。
インターネット時代だからこそ、こういう基本的な姿勢が大事だと思う。

食わず嫌い。

ネット業界歴の古い方で、いまだにSNSに否定的な人が何人かいる。
やっと某SNSに参加したY氏も、「ソーシャルネットワーキングってア○ウェイみたいなものかと思っていた」らしい・・・(苦笑)
実際にはじめてみたところ、結構楽しんでいるみたい(笑)
私はといえば、ことインターネット関連については、好奇心を抑えられない性格。その上、環境適応能力が高い(?)ときているので、比較的新しいものにはチャレンジするほう。
このブログについても「子どもの名前を書いたり、写真を載せるのはやめたほうがいいよ」なんて言われることもある。
でも、これだけインターネットの恩恵を受けている私が、そんなことでどうする!という思いもあって、気にせず続けている。
やらずに後で後悔するなら、やってみたほうがいい!
でも、本当はけっこう石橋を叩く人なんですけどね・・・(苦笑)
そういえば、某クライアントが「うちの会社は石橋叩いて、壊すんです・・・」と言っていたけど、それもなぁ・・・(苦笑)
ブログもSNSも、やらずして語るなかれ!です。

オペラ座の怪人

同郷の大先輩・GAGAの藤村社長からのご招待で「オペラ座の怪人」のジャパンプレミアに出掛けた。今日は主演のお二方の歌もあり、本当に感激!
美しい音楽と豪華なセットにため息・・・。
ミュージカルは見たことが無かったのだが、ストーリーはわかっているのに、巧みな演出にぐいぐい引き込まれていく。
試写会が終わってオフィスに戻ったら、「目が赤いですよ」って言われちゃった(苦笑)
日本人受けしそうな映画。ひょっとして「タイタニック」を越えるんじゃないかしら?
29日から公開。オススメです。