昭和の大掃除

プロ野球参入宣言の時の読売・日本テレビの対応に続いて、今回のライブドアのニッポン放送株取得後の、フジサンケイグループの対応・・・。
がっかりを通り越して、あきれてしまう。
NHKが集中砲火を浴びていたけど、メディアの私物化という部分では、どこも似たり寄ったりではないか。
免許事業で長期間に渡る利権を獲得していた業界の腐敗状況は、外部からの圧力以外にも、これからは内部告発によって、明らかになっていくのではないだろうか?
メディアに関わっている人たちのプライドに期待したい・・・
それとも、内部にそれだけの良心も残っていない?
堀江さんは、昭和の大掃除をしている感じですね・・

昭和の大掃除」への3件のフィードバック

  1. はじめまして、前田慶次郎と申します。トラックバックさせていただきました。
    さて、仰るとおりです。メディアに良心はありません。
    私としては、ライブドアによって、バイアスのかからない報道をしてくれるメディアが誕生してくれることを願っております。
    ではでは。

  2. ホリエ社長vs.フジ

    livedoorがフジテレビの親会社であるニッポン放送の大株主になった。そしていま、フジテレビがlivedoorの傘下に収まるのを拒んでいると言う状態。
    そこで、私は以下の四つの理由からホリエ社長の方を応援しています。
    まず一つに、因果応報であると思うからです。そし…

  3. マスコミは腐ってます。一見、旧体制を打破する先兵のようなふりをしてますが、平成になってリストラが行われてないのは公務員とマスコミだけ。マスコミは公務員と同じくらい古い体質なのです。それに客観性や公正さを装っていますが、実際にはクライアントに迎合。テレビ、ラジオ、新聞は広告主の不利益になるようなニュースはまったく流しません。あまり売れていない週刊誌は捏造のオンパレード。派手な見出しで少しでも売り上げを伸ばそうとしています。何が第四の権力なんでしょうか。もしニュースを見るときは、ここのクライアントはどこだっけ、という目で見ると楽しいでしょう。

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