早朝の地震

昨晩、子どもを寝かしつけながら子どものベッドで一緒に眠ってしまっていた。
明け方、なぜか気分が悪くなって目が覚めた。
狭いシングルのベッドに起き上がって具合の悪い原因を考えていたら、突然の揺れ。
地震だ。
隣で子どもは熟睡・・・。
周りを見渡すと、ベッドの近くの本棚には本が山積み。本棚とタンスの上にも、ミニカーやオモチャが飾られている。これは危ないなぁ。
いつ起こるかわからない地震のために不安になるんじゃなくて、不安を取り除くことをどれだけできるか。
佐々木さんのブログでは、一人ひとつずつ非難袋を用意しているようだ。
内容が具体的で参考になった。我が家もさっそく、準備しよう!
以前、日本は島国なのに大規模な医療船がない、という話を父としたことがあった。
陸路が遮断されたときに、空路、海路の両面から救援ができるはずだ。
船ならそのまま収容できるし、移動して安全な場所に大量輸送できる。
しかし、船の建造だけでなく、消防法や医療設備搭載の許可などさまざまな規制があって、実現するには不必要なコストがかかるんだって。
ばかばかしい。
だったら、完成した船じゃないことにして、緊急時に活用して、先例を作ってしまえばいいじゃない!
あ、失礼しました。
医療機関と造船業界で、国に進言して、堅実に実現していけばいいんですよね。10年20年と時間をかけて・・・。
地震をはじめ、自然災害がこれだけ増えているにもかかわらず、もう少し柔軟に考えようよ、スピーディに対応しようよ、と思うと空しくなってきた。ふぅ〜。

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