幻想

誰もが自分で選択してきた道
自分の信じたことを
そのとき、そのときに、精一杯、考え、選んできた
器用だとか、不器用だとか、関係ない
ただ、ささやかな幸せが欲しくて
それ以上、なにも望まずに選んだ道
その道は、
行き止まりがあるわけでもなく
永遠に続くわけでもなく
ある日、突然 消えてしまった
あるいは
はじめから存在していなかったのかもしれない
そこには
ただ静かな闇が広がるだけ

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