IT化でPR

常石造船の中期IT化計画を推進中の森さん、発見
常石造船のIT化は、多分、造船業界でもかなり進んでいると思う。
90年代後半に、私たちがインターネットベースで情報発信したりグループウエアを活用しているのを見た弟が、IT活用に興味を持ち、現在の「中期IT化計画」を決定。
その責任者として、東京から福山(当時は沼隈郡!)に飛ばされた(笑)のが、森さん。
前職でも大規模社内システムをローンチさせている経験をフルに生かして、あっというまにBPRの流れを作ってくれた。
絵を描くことはできても、活用できるものを作り、徹底して使い倒すこと。
企業のIT化に欠けているのは、「使い倒す」ところまでの支援だ。
しかるべきポジションに専門家を投入し、社内と一体になって推進する。外からコンサルしたほうが実は内部を見過ぎなくて、スムーズに進む部分もあるかもしれないが、現場レベルでの活用については、やはり中に入らないと無理!
従来の認知度アップから、新しい広報戦略へ方向転換中。
名前を覚えてもらったら、そこから何を連想してもらうか。企業の活動をPRすることで、企業ブランディングに結びつける。
これから常石造船はIT関連の露出が増えますよ!

IT化でPR」への3件のフィードバック

  1. コメントありがとう>酒井くん!
    元気でがんばっていますか?
    インドでの暮らしも慣れたようですね。ひとまわりも、ふたまわりも大きくなった酒井くんと再会できることを、楽しみにしています!

  2. 飛ばされている者です(笑)
    さて、IT、ITとよく言われるのですが、昔はPCやサーバーやネットワーク機器に大枚をはたいてそろえて、こんなことやってるんだ〜〜〜と言うのが仕事みたいなところがありました。しかし、最近、ビジネスプロセスそのものがITへの第一歩ではないのか?と・・・。
    仕事のプロセスをしっかり理解する。そうすることで、何に投資するのかが見える。あとは、その企業にマッチしている規模感を考える。
    上手くいえないけれど、ITを使いこなす、使い倒すにはそれなりの覚悟が必要でしょう。
    今のキーワードは、世代交代と最新とBPOです。
    余談ですが・・・、前の会社にいたころには、ぜんぜん考えていませんでしたな(笑)

  3. おひさしぶりです。インドでIT修行中の酒井です。最近ようやくITの活用が企業にどのような効果をもたらすかを体感し、理解できるようになりましたが、如何に出来上がったものを「使い倒す」かが大事らしいですね。そんなえらそうなことをいえるようになるのはかなり先なので今日も黙ってインド人と一緒に勉強します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です