やさしさに包まれて

朝から頭痛がひどいので、保育園に連れて行ってから出社をあきらめて自宅へ。
一度横になったら起きれなくなってしまって、楽しみにしていたお茶のお稽古もお休み・・・(涙)
夕方まで爆睡して、保育園のお迎えに。
いつもやさしいツグだけど、こういう時はさらにやさしい。
僕が御飯を作る!と言って、いきなりフライパンを出して用意をはじめた。
彼の説明を聞くと、どうやらピーマンとにんじんとしいたけとお肉を切って、オリーブオイルで炒めるということらしい。それって、肉野菜炒め??
そんな料理、教えたことない!(笑)
さすがに一緒に料理をする気力もなく、ツグと相談して、夕食は大好きなピッツァ・サルヴァトーレのデリバリーに。
出張でパパが留守だから、気兼ねなくオーダーができる(笑)
二人で夕食を食べながら、久しぶりにゆっくりお話をしてみると、ツグは大きくなったら「作品屋さん」になりたいといっている。
「作品屋さん」っていうのは、牛乳パックやペットボトルなんかを使って、いろんなものを作ることをいっているようだ。これはパパの血かな〜(笑)
これまでは「消防自動車の運転手」だったと思っていたけど・・・(笑)
でも、本人いたってまじめで「作品屋さん」という言葉も自分で考え出したようだ。確かにそんな職業知らない(笑)
家族三人でいると大人の会話になりがちで、こういう話をゆっくりすることは無かったと反省。
今週末は、ゆっくりツグに甘えながら(!?)いろんなお話をしよう。

やさしさに包まれて」への1件のフィードバック

  1. 「作品屋さん」という表現が文学的でいいですねえ。子供は名コピーライターですね。

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