ディケンズの「クリスマス・キャロル」

一足早いクリスマス会で、子どもたちの演じる「Scroogy」というお芝居をみました。
原作は、英国の作家チャールズ・ディケンズが1843年に発表した「A Christmas Carol」だそうで、ヨーロッパではクリスマスシーズンの定番らしいのですが、今回初めてその内容を知りました。
・ クリスマス・キャロル (from wikipedia)


主人公は、お金持ちだけどケチなスクルージ。クリスマスの前の夜に、彼の前に3人の精霊が現れ、現在、過去、未来のクリスマスのシーンに連れて行ってくれます。その不思議な体験から心を入れ替えるというクリスマスにふさわしいお話。
クリスマスパーティやプレゼントばかりに頭がいきがちなクリスマスですが、こういった長く愛されているクリスマスの物語に触れるのも悪くないな、と思いました。
主人公のスクルージは6年生の女の子。ツグは、ティムという病気の少年役で、杖をついてでてきました。ティムの母親役はクラスメートの女の子などなど、みんな衣装もメイクもしっかりしていて、照明も音楽もあって、とっても本格的。
子どもたちのお芝居も歌もとってもかわいくて、よかったです!
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