クチコミじゃなくて、カンバセーショナルマーケティングの理由

2009年最初のアカデミーヒルズのオンラインビジネスセミナーのゲストスピーカーは、アジャイルメディア・ネットワークの取締役、そして「アルファブロガー」生みの親(というと本人、嫌がりますが・笑)の徳力基彦さん。
・ オンラインビジネスセミナー
そろそろ本気で“クチコミ”を考えよう
~アジャイルメディア・ネットワークに聞く、カンバセーショナルマーケティング実践の心得


ブロガーネットワークを構築し、ブロガーとクライアント企業のwin=winの関係構築を支援しているアジャイルメディア・ネットワーク。だからこそ、Pay per post によって「クチコミ」のイメージが悪くなったことに対して残念だと指摘しています。
インターネット上では、企業と消費者は、対等の関係です。
ブロガーはもちろん、消費者に対して、情報を制限したり、情報をコントロールすることは、もはや不可能な時代です。そういった時代だからこそ、消費者と向き合い、会話をしていく、という考え方が大事なんでしょうね。
AISASをピラミッドにして、それぞれのフェーズの顧客別にアプローチをするという考え方もすごく参考になりました!
ピラミッド的な視点で考えると、マスメディアの時代のように読者数や視聴率といった単純な指標で判断するような楽な時代は終わったというのも、納得できますよね!
徳力さん、どうもありがとうございました!
オンラインビジネスセミナー090127-2
追記
日経ネットマーケティングの徳力さんの連載「カンバセーショナルマーケティングの近未来」も勉強になりますよ!

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