歴史を見るというのは、未来に役立てること〜視聴率データで読むウェブメディアの構造変化〜

通算35回目(!)となった昨晩のオンラインビジネスセミナー。ゲストはネットレイティングスの萩原さんでした。
2000年から蓄積された視聴率データをベースに、これまでのネットの大きなトレンドを「ブロードバンド化」「ソーシャル化」そして「リッチ化」と位置づけて解説。従来のPV 指標から滞在時間が新しい指標としてクローズアップされた背景にはソーシャルメディアの登場によるユーザー行動の変化があったということ。


ソーシャルメディアへの考え方については、『グランズウェル』の内容を紹介されて、わかりやすくご説明いただきました。
さらに、トラディショナルメディアの復権の条件のお話まで、ほんとうに盛りだくさんの内容でした!!
こうやって体系的にまとめてお話いただくと、ほんとうに勉強になります!ありがとうございました!>萩原さん
私にとって萩原さんといえば、「surveyMLの人」なんですが、今回参加しているみなさんにMLに参加しているかどうか聞いてみたところ、MLに参加している人はわずか3名程度だったのには、逆にびっくりしました。
オンラインでのコミュニケーションが、ブログなどに移っている中、1997年から10年以上も質の高いMLを運営してくださっているのは、すごいと思います!!
お忙しい中、また体調がすぐれない中、熱いプレゼンテーションをしていただきました。どうも、ありがとうございました!!!
追記
さっそく参加者の方のブログもアップされていました!詳細レポート、ありがとうございます!
・ネットレイティングス萩原社長によるウェブメディア最新動向のお話(from 「IT屋もりたの今時パソコン日記」2009.02.26)
・オンラインビジネスセミナー「視聴率データで読むウェブメディアの構造変化」by萩原雅之氏(ネットレイティングス株式会社)(from いせとる.com 2009.02.25)

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