新しい靴に履きかえた気分

Happy birthday to me!な1日は、翌日に控えた株主総会の準備で、午前さま・・・という1日でした。
そんな中、このブログはもちろん、SNSなどのソーシャルメディア経由でもいろんな方々からバースデーメッセージやお祝いをいただきました。ほんとうにどうもありがとうございます。


・HAPPY BIRTHDAY(from 羊のまごころ 2009.03.17)
みなさんからのメッセージをいただき、改めて40歳の1年を振り返ってみると、「ちゃんと40代という新しい靴に履きかえることができた」のではないかと思います。
25歳でスタートした私のビジネスキャリアですが、その時によく感じていたのは、「下駄を履いている」ということ。
誤解を怖れずに書くと、「若いから」「女性だから」といった下駄をはかせていただいて、仕事の扉が開いていったことも多かったと思います。
20代の私を振り返ってみると、その一つ一つのチャンスを信頼に変えるだけの仕事をがむしゃらにやっていたと思います。30代になって、20代の時に履ていた「下駄」と同じ高さの靴に履きかえることができたのも、その努力があったからこそだと思います。
でも、「下駄」から「新しい靴」に履きかえたことに、気付いたのは、40代直前になってからなんですけれどね。
30代は、今度は自分でがんばって高いヒールの靴を履いていたような気がします。試行錯誤しながら、自分の足に合う靴を探していたのが30代だったのかもしれませんね。
そして、40代を1年過ごしてみて感じるのは、自分に合った靴が見つかった!という感じ。もちろん、まだ経験していない未来への不安や期待はたくさんありますが、これまでのがんばっていた自分を振り返ると、「いま」の自分の身の丈を客観的に理解できるようになったと思います。
そういうふうに考えると、40代、そしてこれから年齢を重ねていくことも楽しみですね。
41歳の私も、よろしくお願いします!

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