「招福」

初めてのお茶会のお祝いにいただいた「打出の小槌」が描かれているお茶碗。「招福」という銘がつけられています。
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お茶碗をくださったのは、私が小学生になる前からかわいがっていただいた方。
随分ご無沙汰していたのですが、祖父の三十三回忌で久しぶりにお目にかかった際に、茶道をしていることをお伝えしたところ、とても喜んでくださいました。
祖父のお茶室にも何度もおいでいただいていたそうで、私がそのお茶室で初めてお茶会をするということを知って、このお茶碗を選んでくださいました。
「打出の小槌」の華やかな絵柄に、「招福」という銘をつけていただいたことが、ほんとうにがうれしいです。
私が不惑を超えたわけですから、もうかなりご高齢だと思うのですが、お目にかかる印象は子どものころとまったく変わりありません。不思議です。
いつまでもお元気でいていただきたいです。
お茶碗、大切にします。

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