彫刻家 平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)

オンラインビジネスセミナー開催前の打ち合わせのときに、価格.コムの内田さんと私は同郷だったことが判明。
二人とも広島県出身だったんです。
ローカルな話題のなかで登場したのが、「平櫛田中」氏の名前。
きっと、ほとんどの方はご存じないと思いますが、JR福山駅前にある通称「釣り人像」の作者として地元では有名な彫刻家なのです。


この「釣り人像」、福山駅での待ち合わせは「釣り人前」っていうくらい待ち合わせスポットとして地元では有名。渋谷のハチ公前と同じ感じです(笑)
・平櫛田中 wikipedia
写実的な作風で、高村光雲、荻原碌山、朝倉文夫などと並び、日本近代を代表する彫刻家の一人である。代表作は国立劇場にある「鏡獅子」や、「烏有先生(うゆうせんせい)」「転生」「五浦釣人(いづらちょうじん)」など。(from wikipedia)
国立劇場にある代表作「鏡獅子」。ご覧になった方も多いと思いますが、実物の大きさとその迫力に圧倒されます。何度か見ているのに、これが平櫛田中の作だと今まで知りませんでした。
・平櫛田中『鏡獅子』~KIRIN ART GALLERY「美の巨人たち」
小平市に平櫛田中彫刻美術館もあるんですね。
・平櫛田中彫刻美術館 
なつかしくなって思わず紹介させていただきました(笑)

彫刻家 平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)」への1件のフィードバック

  1. 国立劇場の作品は、歌舞伎のついでに見た事ある気がします。
    でも密かに平櫛田中の何が凄いというと、107歳まで生きていたことかも知れませんね・・・(笑
    1872年(明治5年)~1979年(昭和54年)というのは凄いです。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です