感謝の気持ちを忘れない

95年〜90年代後半にかけて、私がウェブサイト制作会社「カプス」をやっていたころの旧友と久しぶりにランチをしました。
90年代に私たちが夢中になっていたインターネットは、「善意」であふれていました。より多くの人に、必要な情報を届け、より多くの人にインターネットの利便性を感じてもらい、より多くの人にハッピーになってもらう・・・そんな思いで技術やコンテンツの開発をしてきました。


私たちは、私たちよりももっと前からインターネットという環境の整備を推進してきてくれていた先人たちへの感謝の気持ちを持っていました。そして今も、インターネットというインフラに対して、たくさんの感謝とそれを支えてくれている多くの人たちへの尊敬の念は忘れていません。
そんな思いでインターネットに接している私たちにとって、この環境を当たり前だと思っていり、信頼を損なうような事や納得のいかないことがおこると、私たちはやっぱり悲しいのです。
そんな昨今の状況を憂いたりしながら、でも、私たちがいま、そして未来に向かってのチャレンジを語ったりした、とっても幸せな時間でした。
あの頃に戻りたいんじゃなくて、私も彼も、インターネットやコミュニティに対する思いも期待もあのころと何もかわっていないといことが確認できたひととき。
やっぱりキーワードは「原点回帰」のような気がします。
と〜っても大変で、やる気と勇気を凹まされることの多かった一週間でしたが、このランチのおかげで、元気が出てきました!ありがとう!

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