神田慶一さん新作オペラ「輝きの果て」@新国立劇場12月5日&6日

青いサカナ団 創立20周年記念公演の歌劇「輝きの果て」のご案内です
前作『マーマレイド・タウンとパールの森』から1年半ぶり。今回の会場も、新国立劇場の小劇場です。
国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団創立20周年記念 第30回公演 
歌劇『輝きの果て』


原作/脚本/作曲/指揮/演出;神田慶一
出演;田代誠飯田みち代/所谷直生 他
管弦楽;Orchestre du poisson bleu
合唱;青いサカナ合唱団
日時:2009年12月5日(土)、6日(日) 15:00開演
場所:新国立劇場 小劇場
神田慶一さんの第12作目となる新作オペラ「輝きの果て」。
連休中に稽古場を除きに行ったのですが、通し稽古といううことで、本当にすごい迫力でした。
神田さんの作品ではおなじみのテノールの田代誠さん。間近で声を聞いて、もう感激です。
ピアノの伴奏で、トータル80分弱。今回重要な役割となる子役の男の子がとってもかわいいです。
神田さんのオペラは、日本語がきちんと聞こえるオペラです。
今年は8月に金沢まで、神田さんの子どもを主役とした新作オペラ『終わらない夏の王国』を観にいったときにも感じたのですが、子どもにとって初めてのオペラなら、きっと神田作品が絶対おすすめです。
神田さんらしいファンタジーと覚えやすい音楽。きっとお子さんとご一緒に安心してご覧になれる作品だと思います。
もうひとつ違う視点からみると、巨匠やすでに名前の通っている人はさておき(苦笑)、私たちの世代で、日本語で創作オペラを20年もやっている友人がいるってことは、いろんな意味で勇気付けられます。同世代で違う業界で新しいチャレンジをしている人として、としてこれからも応援していきたいです。
みなさんも、ぜひ神田さんの新作歌劇「輝きの果て」、ご覧になってください。
お稽古場に置いてあった神田さん作の「輝きの果て」の講演用の油絵。毎回、ご自身でビジュアルも作成されています。
神田慶一「輝きの果て」

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