レバレッジ・マネジメント

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
本田直之さんの「レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』」を読みました。
これまでに、何冊も本田さんの本を読んでいたのに、この本を読むのがなぜ今になってしまったんだろうか???と考えるほど、満足度の高い1冊でした。


私はいつも本を読むときに、自分で有益だと思ったページは、本の下側に折り目を付けます。ブログで紹介するトピックスがあるところは上部に折り目を付けます。
正直、この本ほど、下側に折り目のついた本は、なかったと思います。
つまり、今の私が必要としている内容がしっかりつまっていたんだと思います。
本の出会いも、人の出会いも、タイミングというものがあります。
子どもの頃、父の書斎にあった経済小説などを読んで「読んだ」と思っていても、大人になって読み返すと、まったく違うものだったというのはよくありますが、今回のこの本を手にしたタイミングは、まさに「いま」だからよかったんだと思います。
社長の仕事はなにか。これは、きっと答えのない問いなのかもしれません。でも、一生、問い続けていきたい、と強く思いました。

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
本田 直之
東洋経済新報社
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