初の海外リトリート@china その1

EOのフォーラムメンバー8人と一緒に、中国に出かけてきました。
米国でスタートしたEOですが、日本を含め、世界中のネットワークになっていて、運営ルールも厳しく決められています。
年1回2泊以上の旅行にでかけて、お互いをよりよく知るというのがリトリートの目的です。


造船所があるのは、浙江省舟山市秀山という小さな島。上海から車で約5時間。最後にフェリーで15分という長旅です。
メンバーみんな、移動にぐったりしていましたが、2003年に造船工場の建設が始まったときにはなかった大きな橋もできていて、これでも随分と便利になったのです(笑)
金曜日の夜便で上海に入り、そのまま寧波まで移動。翌朝、秀山へ入りました。
私は、2003年と2004年に続いて3回目の秀山だったのですが、海から見える造船所の風景に驚きました。わずか7年で年間20隻近くの新造船を建造できる規模になっていました。
はるばるこの地を来訪してくれる人のためのゲストハウスや、赴任している人たちのための社宅など、インフラ面の整備も進んでいました。現在では5000人のワーカーがいるというこの小さな島。船造は、まずインフラを整備するための町づくり、そして技術者を育てる人作りができて、初めて実現するのだということを改めて感じました。
現地で父と合流し、中国人スタッフの流暢な日本語での工場紹介を聞いた後、社員食堂を見学。社員食堂のコックが作った昼食をみんなで食べて工場見学をしました。
雨の中、工場長からの説明をききながら、整然とした工場を車で見学しました。
試運転が終わって接岸されていた8万トンの新造船で、エンジンルームや居住区、操縦室などを見学しました。
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その後、毎月のフォーラムをしたあと夕食会。父だけでなく現地の総経理や工場長、総務部長も参加。ビールはもちろん、シャンパン、ワイン、紹興酒、白酒とアルコールを飲みながら(笑)、造船所を作る苦労やマネジメント苦労の話などなど・・・。
友人たちがいろんな質問をしてくれるので、普段家族でいるときには聞けないような話も、たくさん聞くことができます。
娘としてはちょっと微妙な内容の話もあったりしますが(笑)楽しい時間を過ごしました。
船からiPhoneで工場の全景をUstreamで中継(笑)したときの映像はこちら。

初の海外リトリート@china その1」への2件のフィードバック

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