常石の社宅「SETOハウス」と「瀬戸の森住宅」が『Casa BRUTAS』で紹介されました!

本日発売の、雑誌『Casa BRUTAS』で、ツネイシホールディングスの社宅、「SETOハウス」と「瀬戸の森住宅」が紹介されています。
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マウントフジアーキテクツ設計の「SETOハウス」と、藤本壮介氏設計の「せとの森住宅」。どちらも新進気鋭の建築家による、ユニークな外観の社宅です。
“社宅”と呼ぶにはあまりにもギャップの大きい、これらの建築物。こんなユニークな“社宅“を作った理由の一つが町の過疎化です。
実際、私が小学生の頃は、二クラスある学年がいくつもありましたが、いまでは1学年10名程度という状況になっているそうです。
常石造船で働いている人たちは、毎日30分以上の時間をかけて、マイカーで通勤している人が多いのが現状です。
子育てがしやすい町作り、安心して生活できる環境の整備など、魅力ある町づくりをして、もっと多くの人に、造船所のあるこの町に住んでほしいという思いでスタートしたプロジェクト。
奇抜なようで、町の風景に馴染んでいる・・・。そんな不思議な“社宅”が、造船の町、常石の魅力を多くの人に伝えてくれるとうれしいです。

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