ツネイシカムテックス見学

常石グループには造船、海運、環境、サービス事業といった4つの事業の柱があります。
昭和42年にスタートしたツネイシカムテックスは、船の残油の処理事業からスタートし、現在は自社で最終処分場を保有する産業廃棄物全般を扱う環境事業を展開しています。
・ツネイシカムテックス株式会社


その最終処分場を含めた工場は、福山市箕沖にあります。
その工場が完成したときに訪問して以来、20年ぶりに工場を訪問しました。
業態も大きく転換し、関東地域にも事業を展開しているツネイシカムテックス。
この工場でも、東日本大震災以降、荷物が増え、土曜日も荷物を受け入れ、週末も稼働しているそうです。
産業廃棄物の処理を、自社でワンストップで実現するために、この数年は戦略的M&Aで成長を加速してきたカムテックス。
そのお膝元の工場になるのが、この福山のプラント&最終処分場です。
image
image
常石グループの環境事業への取り組みも、もっともっと紹介していきたいですね。
あ、その前にウェブサイト、リニューアルしなくちゃ(汗)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です