岩手県山田町の小さな造船所で生まれた津波シェルター

東日本大震災から4年。
改めて、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
この4年間、さまざまな分野で復興支援や防災についての取り組みがなされていると思います。


常石グループでは、産業復興と雇用の創出を支援するために、ツネイシクラフト&ファシリティーズの代表を務める従兄弟の神原潤が、震災直後の2011年7月に被災地の岩手県山田町に株式会社TFCを設立。
現在、15人の現地採用社員が6ヶ月にわたる広島県尾道市での研修を終え、船づくりのプロとして活躍しています。

・株式会社ティエフシー

そして昨年、株式会社TFCとツネイシクラフト&ファシリティーズのメンバーが力をあわせて開発したのが「アルミ浮揚型津波シェルター」です。

・ツネイシクラフト&ファシリティーズ、アルミ浮揚型津波シェルター「TTS80」が津波救命艇ガイドラインを承認取得(from News2u.net 2014.09.01)

大きな悲しみ、苦しみを乗り越えて誕生した、この津波シェルター。
この製品はもちろん、災害に強い国づくりに、船を中心にとしたグループの技術で貢献できることがないか、考える機会を増やしていきたいと思います。
東日本大震災と常石グループ(from minako’s blog 2014.03.11)

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