G1サミット2015

週末は、今回で7回目となるG1サミットに参加するため息子と一緒に仙台へ。
第一回から通算5回目の参加となる今回も、学びと刺激、そして新しい出会いが多くあった貴重な時間でした。

・G1サミット


スイスの息子から、「今年のG1はいつ?絶対、参加するからね」とメッセが送られてくるほど、G1は子どもたちにとっても大事なコミュニティに育っています。
国内外で暮らしている子どもたちが、毎年、このG1サミットを一緒に過ごし、また、G1 Juniorを企画していただいているおかげで、遊びだけではなく、ここでしか経験できない、素晴らしい講師陣との貴重な学びの時間が用意されていることに心から感謝しています。
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私自身のG1への参加の方針は、普段の仕事では触れることの少ないジャンルのセッションに参加すること。東京での生活が人生の半分を越えてしまっている私にとって、一昨年から家業の手伝いをすることになり、地域の課題についてはまだまだ勉強不足なので、そういった視点も交えながらえらびました。
人口減という日本の大きな課題は、家業においては、労働力不足につながっています。また、東京のベンチャー企業としては当たり前のダイバーシティへの取り組みが、地方にいくと、とてもなく高くて強固な壁として、目の前に存在しているという現実に直面しているいま、日本という国としての課題を、地方特有な課題と関連づけて、しっかり理解することができ、これからなにをすべきかを考える大きなきっかけになりました。
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そして、10月に開催予定のG1地域会議@中国・四国。
こちらはボードメンバーとして皆さんに貢献できるように、がんばりたいと思います!
批判よりも提案を
思想から行動へ
そして、リーダーとしての自覚を醸成する。
G1の3つの行動指針を改めて確認し、日々の闘いに戻ります!

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