息子の手料理

スイスに戻る前日の夜は、大学時代の友人たちと一緒に自宅ご飯。
といっても平日の夜だったので、息子に料理を頼みました(笑)


朝起きたら、「ママ、冷蔵庫で冷やしておくお酒は大丈夫?」と聞いてくる息子。昨年の私の誕生日とクリスマスに冷えたシャンパンが無かったという失敗からちゃんと学習したようです(笑)
私が料理をするときは、切って混ぜるだけ?みたいなのが多いのですが、息子はイメージをもって作ります。最近は、やはりスペインのバルの影響が大きいようで、唐辛子やマッシュルームなどの食材も使いたがります。
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でも、メインは和。2時間近く煮込んだ鶏肉。これは美味しかった!写真の料理以外に、冷蔵庫にあった明太子で明太子パスタも。
さらに!メインの鶏肉を煮込んだスープがもったいないと、煮物まで作ってくれていました。
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もちろん作るだけじゃなくて、洗いものもちゃんとします。料理男子たるもの、キッチンをきれいに使ってほしいものです。ここは、パパは全然だめなのですが、息子はちゃんとできるようになっていて、うれしい♪
ママは、息子の料理が完成するまでのあいだのおつまみを手配して、友人たちとおしゃべりをしているだけ(笑)至福の時間です〜
構成メンバーでしっかり補いあっての”家庭”ですから、母は完璧じゃなくていい、というのが我が家のスタイル。
ちなみに、最後はこの春休み中の食材費一式のレシートが出てきて清算させられました。料理が好きで作りたくてやっているからということもあり、普段食費を預けていないのですが、今回はしっかり請求されちゃいました。しっかり者の息子です(苦笑)

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