Tsuneishi Heavy Industries (CEBU) Inc.訪問

今年2月に続いてのTsuneishi Heavy Industries (CEBU) Inc.訪問。
グループ報の取材や来週予定されている記者発表会の打ち合せなどをこなしましたあとは、工場視察へ。
・Tsuneishi Heavy Industries (CEBU) Inc.


常石工場の3倍の広さのここは、スタッフの技術訓練の場所や、艤装品や居住区なども含めて、この工場でほぼ船づくりが完成する規模。
日本や中国のように造船業が盛んでないなか、初の大型船造船所として進出したTsuneishi Heavy Industries (CEBU) Inc.には、外注先もなかったので、単独で造船クラスターを作ったわけです。
そういった背景や、日本や中国との比較をするにつけ、この造船所の20年に渡るチャレンジの大きさに驚きます。ほんとうに、この工場が成功したのは、奇跡としか思えないくらい!
この大きなチャレンジに臨んだ先輩たちを尊敬し、その偉大な仕事を引き継いでいることの重みを感じながら、みなさん船造りに取り組んでいることを実感します。
今回は、いま話題のドローんで、造船所を空からも視察。
こんな風に見るのは初めてで、社長をはじめ、工場長も興味津々の様子。ヘリコプターではなかなかアプローチできないクレーンの近くや、ブロックの周辺などもしっかり確認することができました!
この工場の未来について、現地マネジメント層とさまざまな意見交換もでき、貴重な時間となりました。
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