Tsuneishi Technical Services (Phils.), Inc.の新社長

1992年に常石グループとしていち早く海外に進出したTsuneishi Technical Services (Phils.), Inc.。船の設計をする会社で、スタート時の社員は8人。現在は、300人を越えるスタッフが働いています。
そのTsuneishi Technical Services (Phils.), Inc.に、今年1月、初めて現地人の社長が誕生しました!
・Tsuneishi Technical Services (Phils.), Inc.


初の現地人社長に就任したSEGISMUNDO F. EXALTACTION JR.さんは、創業時のメンバー。大学卒業後、日系企業に勤めたあと、Tsuneishi Technical Services (Phils.), Inc.設立と同時に入社。入社当初は手で線をひいて図面を書いていたそうですが、CADが導入されるという大きな変化も乗り越えて、この会社の成長の牽引力となってくれた方です。
実は、彼と私は同い年。企業派遣で、地元セブの大学院で、EMBAを取得している彼は、マネジメント全般について、非常にわかりやすく説明してくれるリーダーです。
人材獲得競争の激しい現地で、日系企業にもかかわらず地元出身のトップが活躍していることは、きっと大きな魅力として伝わると思います。
常石の企業文化をベースに、Tsuneishi Technical Services (Phils.), Inc.らしいOne-Cultureで、変化の激しいASEANで、さらに飛躍してくれると思います。
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